拾って来た家-やがて町。4番目の家 北の国から 富良野

 

「2002遺言」で黒板五郎が廃材を集めて作った家が立ち並んでいます。

 

4番目の家

 

中畑木材の物置小屋を改造し、愛犬アキナと住んだ家。

 

 

元から古かったでしょうけど…

 

 

年数も経っているせいか結構ボロボロ。

 

 

この生活感がたまらない。

 

 

台所。

 

 

大工道具が並んでいます。

 

 

このランプ素敵。

 

 

雪子の家

 

「2002遺言」で五郎が雪子のために建てた家。

スキー場のゴンドラ、自動車の窓、トラックの荷台、電話ボックス、ワインコルクなどが使われています。

 

 

天井には紙製の卵パックを敷き詰めてありました。

 

 

断熱材になるんですね!面白い!

 

 

懐かしい~

 

 

こんな家に住んでみたい。

 

 

やっぱり和室が良いですね。

 

 

落ち着く。

 

雪子さんの日常はニンゲルテラスの森のろうそく屋で働きながら、ろうそくの造形作品を作ったり、もらった古着を利用して裂き織物の小作品を作ったり、五郎さんの羊から毛糸を紡いだりしています

  • スキー場のゴンドラは出窓
  • 電話ボックスは勝手口の風除室
  • 台所流し台の足元にはワインのコルク栓
  • 自動車のガラス窓は明かり取り窓
  • 紙でできた卵パックは天井材
  • 家の基礎は大型トラックのホイール

 

すみ江と正彦の家

 

最初は純と結のために作っていましたが、

中畑木材の娘すみれさんにプレゼントした家(外観は撮り忘れ)

昔の掃除機が玄関口に置かれていました。

 

 

居間。

 

 

ここもスキーのゴンドラが使われていました。

 

 

お風呂場。

 

 

台所。

 

 

卵パックの天井。

 

 

純と結の家

 

廃車になったバス一台を用いています。

 

 

バスが丸見え。

 

 

今にも走り出しそう。

 

 

ワクワクします♪

 

 

薪ストーブいいな~

 

 

コインランドリーの窓

 

 

お風呂。

 

 

キッチン。

 

 

ここまでくると「台所というよりキッチン」ですね。

 

 

随所に工夫が見られます。

 

 

電車のつり革。色々引っ掛けられて便利。

 

 

東京の排気ガス規制で使用できなくなった路線バスが北海道で利用されることになり(略)基礎ができると運転してきてもらいバスを囲むように家が建てられました」

 

とても楽しかったです。

感無量。

 

物がこんなに捨てられて行くなら
オラ拾ってきて生き返らせてやる!
だって、絶対失礼じゃねぇか
捨てられちまう
そういう物に
それを懸命に作った方々に
あんたの親爺さんが汗水たらして作ったものを
あんた簡単に捨てられるか?
え?
黒板五郎

 

「やるなら今しかねぇ」

 

面白かった。

アクセスなど

 

  • ふらの観光協会公式サイト
  • 冬は閉鎖。4月中旬~11月下旬に営業
  • 入場料 大人500円 小学生300円
  • 3施設共通券 1,200円(拾って来た家/麓郷の森/五郎の石の家)
  • 障がい者割引 300円
  • レンタサイクル 1,000円