2018年のおせち料理。我が家の作り方(写真付き)

明けましておめでとうございます。

 

 

お刺身(ハマチとタイ)

 

 

レンコンとエビフライ(切れ目を入れたのですが丸まった…)

 

 

ゆり根チップス。甘くてほくほくでした。

 

 

おでん。

 

 

あと唐揚げを作りました。

 

出汁を多めに用意

 

  1. 鍋に4リットルほどの水を入れる
  2. 昆布、煮干し(約10匹)を入れて30分以上置く
  3. 鍋を火にかける
  4. 沸騰したら弱火にし5分ほど煮込む
  5. 昆布、煮干しを取り出す(本当は昆布は沸騰する前に取り出すようですが、いつも忘れる)

 

 

空いたペットボトルに入れて冷蔵庫に保存すると使いやすい。

 

黒豆

 

  • 黒豆1袋
  • 砂糖は適量(100g~150g。甘さ控えめ)

 

 

  1. 1晩水に漬ける
  2. 「弱火で1時間くらい煮る→冷ます→冷めたら砂糖3分の1を入れる」を3回ほど繰り返す
  3. (長時間煮込む場合は落し蓋の代わりにキッチンペーパーを使っています)

 

伊達巻(塩味)

 

  • 卵8個
  • はんぺん1枚
  • 酒 大さじ1
  • みりん大さじ1
  • しょうゆ少さじ1
  • 塩 小さじ2分の1
  • 出汁 少し
  • 白だし 少し

 

 

材料を全てミキサーに入れて攪拌。

 

 

バットに流しいれる(野田琺瑯21取を使っています)

 

 

180℃のオーブンで25分焼く。

 

 

鬼すだれで巻く。

 

 

下にラップを敷いています。

 

 

あ、生地が折れてもうた(下手)

でも熱いうちに丸く形作っておけば大丈夫。

 

 

冷めたら冷蔵庫へ。

 

 

栗きんとん(お砂糖なし)

 

  • さつまいも(紫いもを使ってみました)
  • 栗の甘露煮

 

 

さつまいもを柔らかく煮たら、マッシャーで潰す。

 

 

栗(甘露煮)とお湯を適量入れてさっと火を通す。

 

 

たえずヘラでかき混ぜながら手早く。煮すぎると固くなります。

 

 

完成。

 

 

昨年に使った金時芋は裏ごししなくても大丈夫でしたが、この紫いもは少し筋が気になりました。面倒ですが裏ごしはした方が良いかも。

 

数の子

 

  1. 水1リットルに対し、塩小さじ1を入れる
  2. 数の子を漬ける
  3. 2時間毎に2,3回、塩水を取り替える
  4. 白い膜を取り除く

 

 

  • 出汁300cc
  • みりん大さじ2
  • 酒大さじ3
  • しょうゆ大さじ2
  • かつお節

沸騰させて冷ましてから数の子を入れ一晩漬け込む(冷蔵庫)。

 

ゆり根チップス

 

  1. 流水で洗いながら外側から1枚づつ剥がす
  2. 180℃の油で2分ほど素揚げ
  3. お好みで塩を振る

 

 

昨年までは煮物にしていました。

  1. 出汁・塩・酒を煮立てたら、ゆり根を入れ、ひと煮立ち
  2. 火を止め、そのまま冷ます

 

海老の酒蒸し

 

  1. 多めのお酒と少量のしょうゆを沸騰させる
  2. 背わたを取った海老を入れる
  3. ふたをして2分ほど煮て、そのまま冷ます

 

今年はエビフライ。

 

 

くわいの唐揚げ

 

  1. 皮を剥く
  2. 片栗粉を付ける
  3. 180℃の油で1分ほど揚げる

 

鶏の唐揚げ(にんにく風味)

 

  1. 酒・醤油・みりん・にんにくに一晩漬ける。
  2. 5分ほど低温で揚げる
  3. 強火にしてカリッと揚げる。

 

おでん

 

お雑煮の代わりに作っています(お雑煮はあまり好きではない)。出汁だけだと風味が足りないので鰹節を足しています。味付けは醤油、みりん。

 

 

お片付け

 

さすがに全部は食洗器に入りませんので、水洗いで済むものは手で洗っています。

 

 

重箱を出す

 

 

 

アルコールで消毒

 

 

盛り付けて完成

 

お刺身と揚物は食べる前に調理。

 

 

もちろん日本酒も忘れずに。苗場山

 

 

お年賀

 

 

沢田本店の和ショコラ

 

 

和ショコラにはくるみ。

 

 

抹茶ショコラには大納言が入っていて、ずっしり濃厚で美味しかったです。

 

 

この黄色の入れ物も素敵。

 

 

本年もよろしくお願いいたします。