2018年 教祖祭PL花火芸術(PL花火大会)を狭山池公園から見てきました。動画あり

毎年8月1日に大阪府富田林市の光丘カントリー倶楽部で行われたパーフェクト リバティー教団(PL)の花火大会(祭礼)に行ってきました。

アクセス

 

南海高野線。金剛駅・大阪狭山市駅から徒歩約20分。

 

打ち上げ場所から離れているせいか「今日本当に花火?」と疑問に思うくらい人がまばら。ビールを買いに立ち寄った「イオン金剛店」も通常の混み具合で拍子抜け。

 

ちなみに、道中には飲食店はたくさんありますし、紀州鶏 金剛店のようなテイクアウト店もあるので食事に困ることはありません。

 

狭山池公園に到着

 

 

夕日がきれい。

 

人気のエリアは既にいっぱい

 

この辺でシートを敷いて見ました。

 

梅酢のおにぎりだけ作りました。ご飯1合に対し梅酢大さじ1。みょうがと大葉の千切りをたくさん入れます。これ本当に熱中症予防になります。また、梅なので腐りにくいです。のりは現地で巻きます。

 

スーパーで買った唐揚げとポテトフライ(いまいちだった)。

 

酒飲みの友。ピーナッツ。

 

20時。花火始まり

 

下の方は見えませんでした。上に打ち上がった花火のみ載せます。

 

しょぼい画像ですみません。。

 

フィナーレの打ち上げはきれいでした。

 

超大型スターマイン。

 

動画(YouTube)

 

 

写真は撮れるのか?

 

載せた花火の画像は全てトリミングしたものです。

ニコンの一眼レフカメラD5500とミラーレスカメラNikon 1 J5で撮ったのですが、標準のズームレンズをめいいっぱい繰り出してこの画像になります(D5500は最大55mm。ミラーレスカメラNikon 1 J5は最大30mm)。

 

ですので、肉眼だともっと小さく見えます。

ここでしっかり写真や動画を撮りたいのなら一眼レフ。それも、高倍率のズームレンズをおすすめします。慣れていそうな方々は、しっかりと三脚を立てて、300mmはありそうな立派なズームレンズをお使いでした。

 

ですが、どんなに良いカメラを使っても、狭山池公園では下の方で打ち上げられる花火は物理的に撮れません。あまりに見えなさすぎるせいか、開始後間もなく富田林方面へ移動している人を多く見受けられました。

全貌を撮影したければ、高台で超望遠レンズ、もしくは、打ち上げ場所である「光丘カントリー倶楽部」の周辺道路で激混みの中でカメラを構えるしかないかも。

 

感想

 

打ち上げ場所とは約5km離れているせいか、迫力はありませんでした。音も小さい。

 

臨場感がないせいか子供らは泣きわめくわキーキー叫ぶわ、花火とは無関係な話を「大声で」話しまくっている非常識なカップルが目立ちました。「高島屋があ」「友達があ」「LINEがあ」帰ってほしい。

また、公園周辺の路駐も多かったようで、パトカーがしきりに「どかしなさい!」とアナウンスをしており耳障りでした。片っ端から取り締まれば良いのに!

文句ばかり書きましたが、シートをゆったり敷いてピクニック気分で観覧できたのは良かったです。花火と花火との間隔が多くありましたので、ゆっくりおにぎりを食べてビールを飲むことができました。

1つ大切なことを書き忘れるところでした。狭山池公園で観覧する際には必ず「池寄り側」にシートを敷きましょう。通路を挟んで座ると行き交う人で花火が見えなくなります。

 

結論としては、狭山池公園は「花火は無料の場所で見れれば良い」の方におすすめ。

こだわりのある人にはおすすめできません。

しかし帰りの電車は大変でした。

行きはよいよい帰りは怖い

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