2019 Endless SHOCK行ってきました!公演時間/ストーリー/堂本光一

Endless SHOCK 2019 当たりました!

大阪梅田劇場メインホールに行ってきました。

 

ホテル阪急インターナショナルと直結。

 

劇場の隣にはレストラン「ソルビバ 梅田店

2013年に来た以来ですが、全然変わってないなあ。

 

SHOCKの看板!

 

楽しみ!

 

この写真を撮るために列をなしていました。

 

観客席の出入口前に、花束やランの鉢が飾られていました。やはり「KinKi Kidsのブンブブーン」が1番大きい。

 

座席は1階の17列のセンター寄り。全体を見渡せる良席。今まで2階席でしか見たことがなかったのですが、やはり1階の方が全然良かったです。出演者との一体感がたまりませんでした。

 

出演者

  • 堂本光一(主人公:コウイチ)
  • 前田美波里(劇場のオーナー)
  • 梅田彩佳(オーナーの娘:リカ)
  • 内博貴(ライバル:ウチ)
  • 福田悠太(ライバル:ユウタ)
  • 越岡裕貴(ライバル:ユウキ)
  • 川島如恵留
  • 松田元太
  • 松倉海斗
  • 寺西拓人

 

 

公演時間

昼の部

  • 1幕13:00~14:15
  • 30分休憩
  • 2幕14:45~16:05

夜の部

  • 1幕18:00~19:15
  • 30分休憩
  • 2幕19:45~21:05

 

めっちゃ簡単なストーリーと感想

記憶力が弱いですし、光一くん以外の出演者はあまり存じ上げませんので、オカシナ点があるかと思いますが、訂正突っ込みなどはご遠慮ください

第1幕

テーマは「Show must go on(何があってもショーを続けなければならない)」

光一くんの背中に付けた1本吊りのフライングに感動

ウチはリカが好き。リカはコウイチが好き。良くある三角関係。

リカはコウイチにネックレスをプレゼント。

オーナーを通して、大劇場インペリアルガーデンシアターから出演のお誘い。

メジャーになりたいウチと、「大劇場だからいいとは限らない」コウイチ。

そして半年。ブロードウェイのステージに立ち、大盛況。

歌の途中でハットを投げるコウイチ。かっこいいー

ある日、舞台裏でトラブルがあり怒り心頭のウチ。

「ステージは生き物。何かあってもそれに対処するもの」と諭すコウイチ。

結果、大ゲンカ。

コウイチ「お前はもうステージに立つな!」

Japanesque Show。

舞台が回転する中、殺陣を振る。

階段セット登場。

階段でウチが刀を落とす→仲間が変わりの刀を持ってくる→実は真剣→コウイチは刀を床に突き刺す→「抜けー!」→ウチ真剣でコウイチを刺す→血まみれのコウイチ階段から落ちる

30分の休憩。

これで公演終了かと勘違いするほど濃い内容でした

第2幕

コウイチは事故から1年経った今も病院に。

コウイチの心拍数が途絶える。

まるでスリラーのような「Dead or Alive」がカッコよかった

ここでシェイクスピアシアター。

後悔と懺悔の日々のウチは、毎晩夢を見る。

コウイチ「裏切り者に復讐せよ!」「極悪非道な人殺しに復讐せよ!」

和太鼓が響く中、コウイチ「生か死か。その胸に剣を!裏切り者に死を!絶望して死ね!」

光一くんの低い声が素敵すぎる

ついにコウイチは亡くなった。リカは看護師さんからネックレスを受け取る。

でもなぜか劇場には元気なコウイチが。

自分の遺影を見てつぶやく「イケメンやなー」

「あー見つかっちゃったー」

後ろからリカがコウイチを抱きしめる。

仲間の1人が「身体は大丈夫なのか?」

コウイチ「見ての通り小柄!」

そんな中、ウチ1人だけ大劇場でショーを続けていた。

コウイチが見に行って飛び入り参加。再び脚光を浴びるコウイチ。

ウチ「なんで戻ってきたんだよ!」。予備の刀を真剣に変えたのは自分だと告白。

リカ「コウイチ、あなたは病院で息を引き取ったのよ!」。コウイチを刺す。

痛くもかゆくもないコウイチ。

コウイチ、ようやく自分が亡くなっていて、もう時間がないことに気が付く。

赤い布を手首に巻き付けて飛ぶ「リボンフライング」が素晴らしい
頭上まで来ました。感動

ねぶた祭のような背景の前で和太鼓。

そして、宙づりにされた梯子から梯子に移る「ラダーフライング」

すごかった・・口あけっぱで見てたかも

2013年には2階席に飛び移っていましたが、今回はありませんでした

ついに、コウイチ亡くなり桜の木の下に横たえられました。

幼いコウイチやウチ、ユウタ達の回顧ナレーション。

オーナー「コウイチあなたは最後まで1人じゃなかった」

そして、全員で歌いだす。まるで合唱団。回転する階段セット。

劇中の歌に合わせて、役者紹介。

最後にコウイチが挨拶をして終了。

 

 

 

後書き

光一くんも40歳になりましたが、2013年に見た時よりグレードアップしていました。

「SHOCKってあんなに良かったっけ?」と疑問に思うくらい良かったです。

照明も良かった。見ごたえがありました。

ただちょっと、演出のための匂いが…

ドライアイスと共に漂ってきた「すえた臭い」みたいなのが苦手でした。

本当は光一くんのソロコンが見たいですが、SHOCKで十分かも。

タイトルは忘れましたが、10曲以上歌っていたような。衣装もとっかえひっかえ。

また来年も当てて観に行きたいです!

 

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