アドセンス狩りや停止を防ぐ!プラグインAICPを導入しました

Google AdSense - ウェブサイトを収益化
Google AdSense を使用してウェブサイトを収益化しましょう。広告のサイズは自動的に最適化され、表示とクリックが促進されます。

アドセンスが停止または制限される理由

自己クリック

確実にアウト。

アドセンス狩り

悪意のある第三者が意図的にアドセンス広告を不正にクリックして、サイトのアドセンスを停止させることを言います。AdSense ヘルプで「アドセンス狩り」と検索するとたくさん出てきます。

何度も広告を表示させるのもポリシー違反

◆無効なトラフィックの定義

ですが、スマホから「ちゃんと表示されているか」確認したいので(特にAMPはたまにレイアウトが崩れるし)なかなか難しい問題ですが、できるだけ「プレビュー」だけするようにします。

トラフィックの品質が悪い

◆無効なトラフィックを防止する方法

例えば身内など特定の人ばかりが閲覧するようなサイトの場合は無効なトラフィックとして判断されやすいです。AdSense Community

サイトが重くてもダメらしい

株式上場しているメディシノバ【4875】も広告配信制限をされたとのこと。

4度目の「無効なトラフィック」による「広告配信制限」。多数の対策済みも「広告配信制限」が繰り返し起こります。

サイトの表示が遅すぎます。(PageSpeedInsightsで80点以上はとる事)サイトの表示が遅いと、ユーザーは離脱するか、いらついてリロードしまくります。無駄な画像やSNSボタンは外し、プラグインは10個程度にしましょう。プラグインを沢山入れることがいい事ではありません。プラグインを沢山入れると重くなります。AdSense Community

 

対策1.クリック数を確認する

「自己クリックしない」「あまり表示させないようにする」は自分で気を付けることが可能ですが、アドセンス狩りは他者からの攻撃ですので常に注意を払う必要があります。

Googleアドセンスのパフォーマンスレポートから「クリック数」を確認することができます。もし異様にクリック数が増加していたら要注意。「無効なクリックの連絡フォーム」からGoogleに連絡します。尚、「申請は一回だけしかできませんから注意してください」とのことです。

 

対策2.無効なトラフィックを防止する

広告トラフィックやサイト訪問者を把握したり、信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける必要があります。

◆無効なトラフィックを防止する方法

 

対策3.プラグインAICPを導入する

何回も広告をクリックするユーザーをブロックして広告を表示させないようにします。

AdSense Invalid Click Protector (AICP)

 

インストール

WordPressダッシュボード→プラグイン→新規追加→「AICP」で検索→今すぐインストールをクリック

「有効化」をクリック。

「Setting」をクリック。

英語だらけ。

 

プラグインの設定

基本的にはデフォルト設定のままで良いかと

Set the Ad Click Limit

広告クリック回数を制限

Click Counter Cooke Expiration Time (default: 3 hours)

Cookieの有効期限(基本は3時間)。私は1時間にしました。

Set the Visitor Ban Duration (default: 7 days)

訪問させないように設定(基本は7日)

Do you want to use the IP-API Pro key?

IP-API Proキーを使用しますか?

Provide your IP-API Pro key

IP-API Proキーを記入

Do you want to block showing ads for some specific countries?

特定の国の広告の表示をブロックしますか?

Banned Country List – Put ISO ALPHA-2 Country Codes (Comma Seperated)

禁止されている国のリスト-ISO ALPHA-2国コードを入力してください(カンマ区切り)◇Country Codes List

 

広告コードを作成してfunction.phpに貼り付ける

PHPバージョン5.3以上を使用している場合は、以下のひな型コードを使います。この場合はfunction名(関数名)は不要。サクラエディタなどにコピーして必要箇所を置き換えます。

add_shortcode( 'your_shortcode_name', function() {
if( aicp_can_see_ads() ) { // This part will show ads to your non-banned visitors
$adCode = '<div class="aicp"><!-- Don\'t forget to add this div with aicp class -->
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- AdSense Responsive Ad Code -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1234567890"
data-ad-slot="0987654321"
data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</div><!-- end of the aicp div -->';
return $adCode;
} else { // Anything within this part will be shown to your banned visitors 
or to the blocked country visitors
return '<div class="error">You have been blocked from seeing ads.</div>';
}
} );

◆参照:公式サイト

この部分は ad01 などご自分が把握しやすい文字に置き換えます。

your_shortcode_name

この部分はご自分のアドセンスコードと置き換えます。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- AdSense Responsive Ad Code -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1234567890"
data-ad-slot="0987654321"
data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

また、ブロックした相手にメッセージを表示させない場合は「else {}」の部分を削除することができます。

else { // Anything within this part will be shown to your banned visitors or 
to the blocked country visitors
        return '<div class="error">You have been blocked from seeing ads.</div>';
    }

完成したコードを、テーマエディタ→子テーマ「function.php」に貼り付けます(Cocoonの場合は「//以下に子テーマ用の関数を書く」の下)。

 

ショートコードを任意の場所に貼り付ける

作成したショートコードをウィジェットや文中など表示させたい場所に貼り付けます。

テーマCocoonでは「Cocoon設定→広告→アドセンス広告」にショートコードを貼り付けることにより、自動広告が可能となります。

これで設定完了です。ちゃんと表示されているか確認しましょう。他にもコードがある場合は同様に作成します。







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