ギフティッシュで買ったAmazonギフト券30000円分が無効になりました

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2015年から長年に渡り購入してきましたが、今回初めて無効化となりキャンセルされました。

購入から5日目でした。

あーあー

 

再登録してみたら「ギフト券は無効化されています」。

不正ギフト券の増加?

2019年10月頃からAmazonギフト券が無効化されるケースが増加したようです。

Amazonギフト券を転売サイトから購入しないでください。
下記をはじめとする、Amazon.co.jp が承認していない購入サイトにおいて、詐欺など不正取得の可能性のあるAmazonギフト券が販売されている事例が多数報告されています。Amazonギフト券のご購入に関する注意

 

ギフティッシュのAmazonギフト券の項目にも、注意事項が付記されるようになりました。

 

「2019年11月15日(金)返金補償制度へ改定のお知らせ」

しかし最近、発行元が原因を明らかにせずにギフト券の制限を行い、
原因の所在が不明瞭で、問題解決に至らないケースが微量ながら増加傾向にあります。

解決に至らないケースが10月現在で「全体の約0.26%」。

これはまずいかなと思ったのですが、「ま、平気だろ」と買ったのが運の尽き。

 

ですが、不思議なことに、購入したAmazonギフト券全てが無効になった訳ではありません。

同日に購入した4件のギフト券は無事でした。

 

結局ギフティッシュは不対応

もうこの時点で諦め。「3万円以上元を取っているし」「アカウントの閉鎖は免れたし」と自分で自分を慰め

試しにギフティッシュに問い合わせたところ、通り一遍な回答が来ました。

指示通り、キャンセルされたことが分かるスクショやAmazonから届いたメールを送ってみましたが、「キャンセル」の場合はギフティッシュは何も対応しないことが良く分かりました。

 

この度、ギフティッシュは「30日返金保証」を「返金補償制度」と改定しました。

購入から30日間以内であれば調査対応を致します。
ロックされた(不正入手された)事が確認できた時点で補償致します。

でも、「無効化されただけでは何もしない」旨を明記しています。

キャンセル、保留、無効化された状態での補償はできかねます。

 

返信メールの中でも明確に記載されていました。

 

ギフティッシュが返金するのは「ロックされました」と表示された場合のみ。

(1) ギフト券のアカウント登録時に「ロックされました」等と表示される
→その画面の記録資料等の提出をもって証明とし、ご返金します。

 

「無効化」「キャンセル」「保留」の場合は、補償も調査も行いません。

(2)(3)(4) ギフト券のアカウント登録時に「無効化されています」等と表示され、
利用履歴の画面で「キャンセル又は保留」と表示される
→その画面の記録資料をご提出頂きましても補償できかねます。

 

なぜ補償できないのか?それは、Amazonが無効化した理由を絶対に教えてくれないからです。

試しにAmazonとチャットでお話してみたのですが、「送り主に原因があると思いますが、Amazonから送り主のことを教えることはできないので、そちらから送り主に問題がなかったか確認してください」といった趣旨の返答でした。

➡Amazon.co.jpカスタマーサービス

 

なぜ無効化?

考えられることは次の3点。

  • 架空請求詐欺被害などで報告があったギフト券
  • 出品者がAmazonギフト券を購入→出品→購入者が登録→クレジットカードの引き落としができず削除
  • AmazonがAmazonチャージ以外で購入した(高額)ギフト券を意図的に排除

 

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なぜかAmazonだけ無効が増加

Yahoo!知恵袋を見ると「Amazonギフト券 無効」の質問は多数寄せられています。解決済179件。

 

ですが「楽天ポイントギフト券 無効」は見当たりません。とても不自然。

ちなみに、同日に購入した楽天ギフトも高額でしたが無事でした。

なので「詐欺が急増した」とは思えない

 

Amazonギフト券は買わない方が良い

「アマテンやギフティッシュなどの仲介業者で買うからこうなる」と笑う人もいるでしょうが、そうではなく、Amazonギフト券自体が厳しくなったというか、厳しさを通り越してオカシナ方向に進んでいる印象を受けます。

なぜか、コンビニで購入できるAmazonギフト券も、大量に購入すると「ロック」の対象となる場合があります。この場合は、Amazon.co.jpカスタマーサービスから連絡を行って、アカウントの確認や購入先を伝えることによりロックが解除される場合があります。Eメールタイプも同様です。

➡Eメールタイプの場合、購入時と受け取り時のアカウントのアドレスが違うと、盗品や転売等の可能性があると言う事で、ロックをかけられる

 

でも、現在は何をどうやっても無効になったら終了のようです。

 

また、純粋にプレゼントされたギフト券であっても、金額が大きいとロックの対象になることがあります。その場合も購入者が連絡をすれば無効化は解けるはず。通常は。

 

実を言うと、記事を書いた報酬をAmazonギフト券で受け取ったことがあります。

今思うとヒヤヒヤもの。

Amazon.co.jp のサイト以外で提供されている商品やサービスに対する支払としてギフト券を提供したり受領すること。

➡私も企業や友人からプレゼントされたギフト券が5枚たまったので、まとめて登録したら5枚全部を無効化されてしまいました。

 

次はアカウント閉鎖の可能性もありますので、もうAmazonギフト券は買えません。

このような行為が継続する場合は、お客様のアカウントの閉鎖、登録されている Amazonギフト券、Amazonポイント、クーポンの無効化を行う可能性があります。

どうしても買いたい場合は、Amazonのチャージタイプのギフト券(ポイントが付く)、もしくは「別アカウントを設ける→ギフトを購入→すぐに使う」でしょうか。でも、IPなどで特定されたら本垢が閉鎖されそうですし、残高を引き出して撤退が無難でしょうかね。あーつまらん。

 

後書き

Amazon創設者のジェフベゾスは、あのMicrosoftのビルゲイツを抜いて世界長者番付トップ。Microsoftの方が時価総額が高いのに。

まあ、それはともかく、どうも不自然な点が垣間見られるので、Amazonがギフト券の売買を一掃するために「Amazonサイト以外から買った高額ギフト券は取りあえず削除して……」と思ってしまいます、、はあ。


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