Amazon Driveのデメリット。今更ながらOneDriveは良かった戻りたい…

「アップロードが中止しました」

 

「ファイルをスキップしました」

「ファイルをアップロードできませんでした」

なんでー

 

 

全くアップロードされない時がある

 

「このフォルダーは空です」

どこに行った!

 

 

サービスエラー

 

何回やってもアップロードできない写真がありました。1個づつアップロードしたらできましたが・・・サービスエラーとは?

 

 

「すでにサインアウトしています」

 

「もう一度サインインする必要があります」って今アップロードしている最中なんですけど。

冗談かと思い試しにサインインボタンをクリックしたら、普通にサインインの画面が出ました。もちろんアップロードはやり直し。

こんなことが頻繁にあります。

 

 

エラー通知が消えたのでやり直し

 

これは改善されたようです。

(恐らく)

エラー通知は画面左下に出てきます。これを見ながら手動でアップロードしたら通知が消えました。

通知が消えたらどのファイルか分かりませんので再度同じファイルをアップロードするしかありません。

いちいち内容を控えてから次の作業をする必要があります。

 

 

動画サイズに制限あり

 

一体どのくらいの大きさだとエラーになるのか?

「アイテムが大きすぎます」だけでは分かりません。

 

 

ファイル名が長いとエラー

 

何文字以上だとダメなのかは分からずじまい。

 

ファイル数が分かりにくい

 

あまりにもエラーが多いので、アップロードしたらファイル数を確認したいのですが、いちいちフォルダーを開かないと確認できません。右横にある「サイズ」項目は、ただサイズ順に並べるためのもので意味はありません。

仕方がないので同じアップロードの作業を3回行いました。時間のロス。

 

 

微妙なタイムスタンプ

 

Amazon Drive

アップロードした最終の日時が記録され、撮影日は表示されません。ですので、アップロードする前にしっかりとフォルダー分けを行わないと後々苦労します。

 

プライムフォト

撮影日が表示されます。該当の月をクリックして、右に表示される画像をスクロールすると日付が出てきますが、画像が多いと分かりにくい。画像ファイルではなくフォルダーごとに表示してほしい。

 

ダウンロード先のストレージが選べない

 

たとえば、スマホアプリからAmazon Driveにアップロードした場合、保存先の選択はできません。100件アップロードしたとしたら100件ずらずらとファイルが並ぶことになります(こちらの記事に詳しく書きました)

 

同期が役に立たない

 

ウェブブラウザでアップロードすると、「同期」ですので、もれなくパソコンのCドライブの全ファイルに対し「クラウドとCドライブの比較」&「ダウンロード」が延々と行われます。

更に困るのが「途中で中止することができない」ことです。その間CPUに負荷がかかったまま。

「同期停止」にすると自動アップロードはできませんし「同期再開」するとダウンロードが始まります。気が付くと同じフォルダーがCドライブに2個づつある状態。

 

不慣れな人は同期は止めておいた方が良い

同期フォルダー内のファイルを削除すると、クラウドのファイルも削除されます。データが全て消える恐れがありますので慣れるまでは同期は止めた方が良いです。

 

無料分のGoogle Driveは優秀なのに

 

Google Driveは早い!エラーなし!

 

 

Amazon Driveは遅い!エラー続出!有料なのに…

 

 

【結果】アップロードに時間がかかりすぎる

 

OneDriveに置いてあった100GBを全てAmazon Driveに「正確に」アップロードするまで1週間かかりました。エラー続出で大変でした。

 

【結論】私の場合はOneDriveが最強

 

アップロードでエラーになったことがない

覚えている限りエラーの経験がありません。

 

デスクトップ画面上で作業が完結

ファイル移動はドラッグ&ドロップで。

Amazon Driveはそんなことはできません。Web上のAmazon Driveまたはプライムフォト、またはアプリを開いて「アップロード」して「ダウンロード」。余計な動作が増えました。

 

アプリも分かりやすい

 

「カメラのアップロードを開始」をクリックするだけ(後から設定も可能)

 

フォルダー「画像」「添付ファイル」が自動的に作られ、スマホの画像も動画も「勝手に」ドライブにアップロードされます。1度設定した後は、いちいちアプリを開く必要はありません。

 

ここ重要OneDriveに保存されたファイルを削除しても、スマホ側のファイルは消えません。逆にスマホ側のファイルも然り。

Amazon Driveの同期とは全く異なります。Amazon Driveはどちらか片方を削除すると両方のデーターが消えます。

日にちなど細かい分類はされませんが、デスクトップと同じ作業ができますので(ダウンロードもする必要なし)「使うのは主にパソコン」の人はこれで十分。

 

OneDriveはお得かも

OneDriveは高いは高いのですが、毎月Skype1時間無料が付くので使いようによってはお得になります。20円/30秒の端末で考えると「2400円/60分」に相当。

 

1年1か月あたり
Amazon
Microsoft Office 365 Solo
Skype無料通話
11,581円

28,800円お得

965円

2,400円お得

Amazonプライム3,900円325円
Amazon Drive 100GB2,490円208円

 

AmazonDriveは1年間、手作業でただのクラウドとして利用して、その後OneDriveに戻りたいと思います。ちなみに、Dropboxの無料版も試してみましたが私には合いませんでした。

【無料】ひと目でわかる Microsoft Office 365 Soloダウンロード版

 

こうなったらAmazonプライムを使い倒すしかない

 

Amazonプライムを家族と共有

これは信頼できる相手でないと難しい方法ですが、一度に3台同時視聴ができますのでアカウントを共有すれば(つまりはメールアドレスとパスワードを共有)音楽もビデオを別々に楽しむことができます。

 

はじめてシリーズ」でAmazonポイントがもらえる

必ずキャンペーンページから進んでください。ポイントが付かない恐れがあります。

 

Amazonプライムが向いている人

 

  • とにかく安く済ませたい
  • スマホ中心
  • フォルダー分けはする気がない
  • 写真を友達に送ったりSNSにアップする程度
  • 映画を無料で観たい
  • 音楽を無料で聴きたい
  • Amazonで頻繁にお買い物

 

Amazonプライムの特典。メリット14点をまとめてみました