【AMPエラー】タグ「amp-auto-ads extension .js script」がドキュメントで複数回使用されています

この記事を書いた時の環境

 

事の発端はこちら。Twitterに自動投稿した記事をチェックのためスマホで開いたらエラーでした。

はあ

 

パソコンから見ると問題はありませんし、エラーの箇所はココなので「AMPエラー」ということが分かります。

Cocoon Child: amp-head-insert.php (tmp-user/amp-head-insert.php)

 

Google Search Consoleから「AMP」を開いたらエラーが249件もありました。

 

「タグ「amp-auto-ads extension .js script」がドキュメントで複数回使用されています」

 

Search Consoleから時々メールは届いていましたが、はっきり言ってスルーしていました。

だって「エラーだ直せ」と言われ「手を尽くすも→お手上げ」。そしたら、数日後には大半の問題は勝手に「合格」に。もう時間と手間ばかりかかるのでスルーが癖になっていました。

しかし今回は今までとは問題の質が異なります。それは、2020年5月28日にチェックしたのに「初検出日は2019年6月26日」だということ。

 

1年近くもスルーされ続けたGoogle先生、いい加減に頭にきた結果がこちら。

 

テーマCocoonを使っていて、「Cocoon設定→広告」でアドセンスの設定を行い、なおかつ、「Cocoon設定→AMP」でAMP機能を有効化している場合は、AMPの自動広告コードは貼ってはいけないとのこと。

 

という訳で、Cocoon Childに貼り付けたAMPの自動広告コードは削除しました。

Cocoon Child: amp-head-insert.php (tmp-user/amp-head-insert.php)
Cocoon Child: amp-body-top-insert.php (tmp-user/amp-body-top-insert.php)

 

干渉し合うと×

設定というものは「良かれ」と何気にやってしまうのものですが(恐らく以前1回コードを削除し、何かの折に「は?コードないやんけヤバ」と貼り直したような)干渉し合うと本当ダメですね。Cocoonとエックスサーバーの高速化が干渉してエラーの時もそうでした。

とにかく同じコードを2つ以上入れないようにしよう

 

 

Cocoonの広告設定はやめるかも

普通にテーマエディターにコードを貼った方が、頭が弱い私には分かりやすいかも。

自動広告の場合は、このコードを<head></head>タグの間に貼り付け。

<script data-ad-client="ca-pub-コード" async src=
"https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">
</script>

AMPの場合は、<head></head>タグの間と、

<script async custom-element="amp-auto-ads"
src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-auto-ads-0.1.js">
</script>

<body>タグのすぐ後に貼り付けるだけ。

<amp-auto-ads type="adsense"
data-ad-client="ca-pub-コード"> </amp-auto-ads>

 

となると、困るのがショートコード[ad]

functions.phpに指定のコードを貼ることにより反映されるとのことです。

WordPress本文中の[ad]とショートコードを書き込んだ部分に広告を表示するカスタマイズ方法
Wordpress本文中にと書き込んだ際に、AdSenseコードと変換するカスタマイズ方法の紹介です。記事内に、何個でも広告を表示したい際に便利かと思います。ただし、AdSenseポリシー違反には注意。

 

反映は時間がかかる

削除したからといって全てが即反映される訳ではありません。当サイトでは3週間ほどで「合格」となりました。







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