【Google Maps Platform】APIの登録をしてGoogle Mapsを表示させる

Googleマップは2018年から「Google Maps API 無償版のポリシー変更」により、1ヶ月あたりの無料分は200ドル(28,000ロード)となり、それ以上は課金制となりました。

◆2018 年 7 月 16 日に、マップ、ルート、プレイスに対して従量課金制の新しい料金プランが適用されました

Google APIに登録する

Google Maps Platform  |  Google Cloud

 

利用規約に同意するにチェックを入れ、「続行」をクリックします。

 

アカウントの種類は「企業、組織、組合、教育機関の場合は [ビジネス]、 それ以外の場合は [個人] を選択」します。

 

お支払い方法はクレジットカードのみ。クレカの登録は必須ですが、自分から有料プランを設定しない限り請求はありません。

 

初回は12か月有効の300$をもらうことができます。「OK」をクリック。

 

マップ、ルート、プレイスにチェックを入れて「次へ」をクリック。

 

「有効にする」をクリック。

 

APIキーが作成されました。

 

「完了」をクリックすると、Google Cloud Platformが開きます。まずは「認証情報を保護」をクリックしてセキュリティを強化します。

 

「キーの制限」のところを設定します。

 

APIキーを使用できるサイトやIPなどを指定することにより、不正使用をふせぐことができます。当サイトではサイトのURLを登録しました。

 

APIの制限では、Googleマップを使用する場合は「Maps」が付いているものはONにします。私は特に制限しませんでした。

 

サイトにAPIキーを設置します。

<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=【APIキー】"></script>

 cocoonをお使いの場合は「head-insert.php」で良いかと

 

上限を設定する

Googleマップは1ヶ月200ドルまで無料で表示することができます(最大28,000回)。

◆マップ、ルート、プレイスの 料金設定

それ以降は1回につき7ドル課金されますので、課金が嫌な場合はあらかじめ上限を設定しておくと安心です。

Google Clpud Platform」→割り当て→プルダウンから「Maps JavaScript API」を選択して、下の方にある鉛筆マークの編集をクリックして上限を編集します。

 

Map loads per dayが無制限は多いと思うのですが、無料トライアル分が残っているうちは様子を見て、後から変更しても良いかと。

  • Map loads per day「1日のロード数」
  • Map loads per 100 seconds 「100秒あたりのロード数」
  • Map loads per 100 seconds per user 「100秒あたりの1ユーザーのロード数」

 

 

APIの動作確認

Chromeの拡張機能「Google Maps Platform API Checker」が分かりやすいです。

Google Maps Platform API CheckerでAPIの動作確認を行う

 

APIプロジェクト追加方法

【Google Maps Platform】APIプロジェクト追加方法

 

プロジェクトを削除したい場合

【Google Cloud Platform】APIプロジェクト削除方法






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