【レビュー】人間工学マイクロソフトエルゴノミックキーボード

LOGICOOLイルミネートキーボードK740を使っていたのですが、1年ちょっとで1つキーが入力できなくなったので「マイクロソフトNatural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028」を買いました。約5,000円と安かったです。

1年使用後のレビューになります。

 

↓動画

日本語配列です

大きかった

想像以上に大きかった。こんな大きいキーボードは初めて。

 

サイズ。

50.3cm
奥行26.2cm
重量1.3kg

 

LOGICOOL K740と比べるとこんな感じ。

 

A4のコピー用紙を置くとこんな感じ。ほんと大きい。時々邪魔。

 

高さの調整がしやすい

元々「キーボードの位置が低い」と思っている人はこのまま使っても良いですし、そうでない人は手前のカバーを外したり、奥のスタンドを立てて調整することができます。

高さ手前約2cm
高さ奥約5cm
高さ奥(スタンド使用時)約7.2cm

 

ブラインドタッチ必須

ブラインドタッチができない人や、ブラインドタッチを覚える気がない人にはおすすめできない商品。

 

「私はブラインドタッチができる」と自負していましたが、大間違いでした。

長年経つと打ち方が自己流になるのか、このキーボードでは当初打ち間違いが多く、買ったことを後悔しました。どうにかこうにか1か月使ってスムーズに打てるようになりました。矯正されたのか?良く分かりませんが以前より早く正確に打てるようになりました。

このキーボードに限らず、どのエルゴノミックキーボードも同様かと

 

ストロークは深い キー固め 音大きい

LOGICOOL K740と比べるとストロークは深く固め。個体差もあるでしょうが、エンターキーなんか「カタっ」という感じ。

朝から夕方まで打っていると指が疲れてミスタイプが増えます。固めなので打音はどうしても大きい。ストロークは浅い方が良いなあ。

 

ホットキー

上部に並んであるキーが便利でした。左からホーム、検索、メール。中央はカスタマイズ可能。右側のキーでスピーカーの音量を調整。テンキー横の+-で画像の拡大が可能。

 

パームレスト

なんといっても、ふっくらしたパームレストが魅力。この上に手を置きっぱなしにできるので、手首が疲れないです。

1年経っても質感は変わっていないので5年はボロボロにならなそう(人によるでしょうけど)

 

でもやっぱり買い替えたい

悪くはありませんが、やっぱりキーストロークが深くて固いので時々疲れます。

 

LXN-00018

2019年11月に発売されたLXN-00018はストロークが浅いようです。

4000系はストロークが深くて少し遊びがあるキータッチであったのに対し、本機はストロークが心持ち浅めで遊びが少なく音が静かな傾向にあります

でも、「4000系は内蔵のスペーサーを立てて奥上がりにしたりパームリフトを装着して奥下がりにしたりと角度調節の幅が広かったのですが、本機はパームリフトが付属するのみです」と書かれてあり、一長一短な印象。

5KV-00006

有線ではありませんが「エルゴノミクスキーボードはこれで5台目ですが、その中では最も使いやすいです。不要なテンキーが分離されている点が何よりありがたい(テンキーの作りはお粗末です)。そのポジションにマウスが置けるので、操作性は大幅に向上します」と書かれてありました。

ぺリックス

英語配列しかないみたいですね。英語版はCHUWI Aerobookで懲りましたー

ロジクール

人間工学キーボードは種類が少ないので諦めて、ロジクールのパームレスト付きかな。

東プレ

細かいこと置いておいて、ここは1つ東プレデビューかな。

 







パソコン
わたしらしく