自動車税をクレカで支払う方法とデメリット

今まではミニストップからWAONで支払っていたのですが今回はイオンカードで支払ってみました

キャンペーンに応募+イオンカードで自動車税を支払うと400ポイント+ときめきポイントがもらえる(軽自動車は対象外)

年会費無料で使えるイオンゴールドカードインビテーションが届いた

自動車税をクレジットカードで支払う方法

自動車税は道府県税に該当するので、各都道府県の「クレジットカードお支払サイト」から支払います。

  1. 自動車税の通知書を確認しながら「納付番号、確認番号、納付区別」を入力
  2. 注意事項を確認
  3. 「同意」して次へをクリック
  4. 支払い金額を確認
  5. クレジットカード番号を入力
  6. 「同意」して決済

納付区別が不要な自治体もありますし、名称が異なる自治体もあります。

決済画面は印刷しておくと便利です。
また、メールアドレスの入力欄があったら登録しておくとメールが届き記録として残すことができます。
(納税証明書の代わりにはなりません)

納税証明書が発行されないデメリット

クレカ・Pay-easy・LINE Payで支払うと納税証明書は発行されません。

国土交通省と都道府県がオンラインで納税の有無を確認できるようになり、車検時における納税証明書の提示が省略されましたが、従来通り納税証明書の提示が必要な場合があります。

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に納税義務が生じます。

納付後すぐに車検を受ける場合

クレジットカードで納付後1~3週間は納税確認ができませんので、車検が近い場合はカード払いは止めた方が良いです。

転居する/した場合

車検の時に転居する前の納税証明書が必要になります。
転居した後もナンバーを変更しない(住所変更しない)場合も同様に証明書が必要です。

氏名が変わった場合

車検証の氏名を変更したい場合は納税証明書が必要になります。

車を売却する場合

次の所有者に自動車納税証明書を渡す必要があります。

ローンが完済する場合

所有権がローン会社から自己名義に変わる時に自動車納税証明書が必要です。

証明書が必要なのにオンラインで支払ってしまったら?

該当の都道府県の自動車税事務所や陸運局で再発行してもらうことができます。
その際、車検証と身分証明書が必要となります。

再発行は郵送(申請書や必要な手数料、返信用封筒)でも可能。
分からないことがあれば該当の自動車税事務所に問い合わせすれば教えてくれます。

後書き

イオンのポイントに釣られてカードで支払ってしまいましたが、色々と調べていくうちに「コンビニとかで支払った方が安心だったかも」と思いました。まあ、もし証明書が必要になったら再発行してもらいますけどね。

世の中オンラインが主流となりましたが、まだまだ「紙の書類」は付き物。
私は現金払いにしておきます!