自動車税をクレジットカードで支払ってみましたが微妙【デメリット】

今まではミニストップからWAONで支払っていたのですが今回はイオンカードで支払ってみました

 

キャンペーンに応募+イオンカードで自動車税を支払うと、400ポイント+ときめきポイントがもらえます。

軽自動車は対象外です

キャンペーンの応募

これは必須です。イオンMyPageログイン→キャンペーンをクリック。

 

自動車税カード払いキャンペーン→応募するをクリックして「応募済み」の状態にします。

 

各自治体からクレジットカードで支払い

各都道府県の自動車税のお支払い一覧はこちら

対象の都道府県をクリックします。

自動車税の通知書を確認しながら「納付番号、確認番号、納付区別」を入力→注意事項を確認→同意して次へをクリックします(納付区別が不要な自治体もありますし、名称が異なる自治体もあります)。

 

支払い金額を確認し、クレジットカード番号を入力→同意して決済します

決済画面は印刷しておくと便利です。また、メールアドレスの入力欄があったら、登録しておくとメールが届き、記録として残すことができます。

 

納税証明書は発行されなくなった

領収書も発行されません。これは大きなデメリットですね。

国土交通省と都道府県がオンラインで納税の有無を確認できるようになり、車検時における納税証明書の提示が省略されましたが、従来通り納税証明書の提示が必要な場合があります。

◇PDF

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に納税義務が生じます

納付後すぐに車検を受ける場合

クレジットカードで納付後、1~3週間は納税確認ができませんので、車検が近い場合はカード払いは止めた方が良いです。

軽自動車、小型二輪自動車

従来通りです。

転居する/した場合

車検の時に転居する前の納税証明書が必要になります。転居した後でもナンバーを変更しない(住所変更しない)場合は同様に証明書が必要です。

車を売却する場合

次の所有者に自動車納税証明書を渡す必要があります。

ローンが完済する場合

所有権がローン会社から自己名義に変わる時、自動車納税証明書が必要です。

 

証明書が必要なのにオンラインで支払ってしまったら?

該当の都道府県の自動車税事務所や陸運局で再発行してもらうことができます。

その際、車検証と身分証明書が必要となります。

再発行は郵送(申請書や必要な手数料、返信用封筒)でも可能です。分からないことがあれば該当の自動車税事務所に問い合わせすれば教えてくれます。

 

その他、支払い方法

  • 金融機関
  • コンビニ
  • クレジットカード(都道府県により若干異なりますがVISA、MasterCard、JCBならOKかと)
  • Pay-easy(ペイジー)
  • LINE Pay

クレジットカードと同様に、Pay-easy、LINE Payも納税証明書は発行されません

 

後書き

イオンのポイントに釣られてカードで支払ってしまいましたが、色々と調べていくうちに「コンビニとかで支払った方が安心だったかも」と思ってしまいました。まあ、もし証明書が必要になったら再発行してもらいますけどね…

世の中、オンラインが主流となりましたが、まだまだ「紙の書類」は付き物ですね。







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