【レビュー】CHUWI Aerobook 13.3インチ ノートパソコンを買いました

◆CHUWI ノートパソコン

 

CHUWI(ツーウェイ)は中国メーカーで本社は深セン市にあります。2004年に設立された会社なので歴史が古いといえば古いです。

 

黒いVIPカードが入っていました。番号が付記されていて保証書(1年)の代わりみたいな感じ。

 

梱包は良かったです。分厚い発泡スチロールのようなもので本体を包むように入っていました。

本体はアルミで控えめながら高級感があります。

 

サイズは13.3インチ。308.5mmx209mmx15.2mm。重さは1.26kg。厚みは最も薄い部分で8mm。薄くて軽くて持ちやすい。

 

接続端子はType-C,、USB3.0、TFカードスロット、3.5mmヘッドフォンポート。

 

電源アダプタは向かって左に差し込みます。一瞬、右側にあるヘッドフォンポートと悩みました。

 

右上にある赤いマークの電源ボタンを長押しすると起動します。

初回セットアップ時は、コルタナが「お住まいの地域はこちらでよろしいでしょうか?」などと結構な大音量で喋ります。後は、コルタナの言う通りに進めていけば初心者の方でも設定できるかと。

 

キーボードは英語配列になります(後述)。バックライトもあり暗いところでも見やすい。タイピングの音は静かな方です。

 

スペック

CPUIntel M3 6Y30
2コア4スレッド
メモリ8GB
SSD256GB
解像度1920×1080
Wi-Fi2.4G+5G デュアルバンド

尚、SSDは交換可能のようです。

M.2 SSDハードディスク・インタフェースが付いてSSDハードウェアを追加可能

 

デメリット

ノートパソコンはなぜか短期間で壊す傾向があるので「13インチでなるべく5万円以内」と決めました。

MacBookとか幻

ネット検索したり、動画を見たりExcel/Wordで書類を作る程度なら、めっちゃコスパ◎

バッテリも普通に5~6時間は持ちます。5万円以内でこれだけのスペックPCは国内では買えません。

SSDなので起動も早く、もたつきのない良い商品ですが、あえてデメリットを記載しておきます。

 

キーボード打ちにくい

Enterキーの右隣りに「PgUp」などが並んでいて高確率で間違えます。Enterキーを押したと思ったらキーが先頭に移動するし、一文字削除したと思ったらキーが先頭に移動するわで溜息です。

また、英数字とかなの切り替えは「Shift+CapsLock」で切り替わるのですが、いちいち忘れ手が止まってしまいます。

Enterキーは右端にあってほしい。やっぱりこういうのが良い。でも高い。

充電されない時がある

ACアダプタの差し込みが若干いまいちで充電されていない時がありました。あまり抜き差ししたくない感じ。

時々かすかに「キー」と鳴る

本体が熱を帯びている訳ではないのですが気になります。

ACアダプタが大きい邪魔

せっかく本体が薄くコンパクトなのに。何とかならないのかなあ。

内蔵スピーカー

とりあえず聴けますが音が小さいです。特にJBL Pebblesで聞いた後に聞くと物足りなく思います。

ドライブが仕切られている

Cドライブは約100GB、Dドライブは137GBとなっています。いっぱいになる前にDドライブに移した方が良さそう。

液晶は光沢できれいだけど

これは私個人の都合ですが、写真を撮る時は光沢だとあらゆるものが映り込み不便でした。普通に見る分には、ベゼルが薄いので13インチの割には大きく見えて良かったです。

 

似たようなスペックだとJumper EZbookも良いかと。