Cinebench R23でパソコンのCPUの性能&比較してみました



Cinebench – Maxon

Cinebench R23のインストール方法

Microsoft Storeからインストールしました。
「インストール」をクリックするとインストールが始まります。

公式サイトからインストールする場合はアカウントを設ける必要があります。
Macの場合はこちらから

「Cinebench」をクリック。

「Accept」をクリック。

Cinebench R23 が起動しました。

Cinebench R23の使い方

画面左上の方にある「Start」をクリックすると計測することができます。
計測時間は10分。

  • CPU:Multi Core(全スレッドの性能)
  • CPU:Single Core(1コア当たりの性能)

また、画面左上の「File→Advanced Benchmark」にチェックを入れると、「Minimum Test Duration」が表示され計測の時間を選択することができます。
通常は「Off」で良いかと。

  • Off
  • 10分
  • 30分

Core i7-9700を計測してみた

8コア8スレッド。

フロンティアBTOデスクトップPCレビュー

マルチコア

何度か計測してみたのですが約7200 ptsでした。

順位は7位。

シングルコア

1204 ptsで4位でした。

結果

Core i7-9700 はシングルスレッドの性能が良いことが分かりました。
確かに、サイトの閲覧やソフトの起動などは早いと思います。
その反面、マルチコアのランクが低め。もしかしたら動画編集が重いのはそのせいなのかも。

CPU第1位(2022年7月現在)

Cinebenchで見た限りでは AMD CPU Ryzen Threadripper 2990WX でした。
32コアだって。すごっ。

「64コア128スレッド」の CPU もあります。お値段約140万円(2022年7月現在)
「こんなん誰が買うねん」と思いましたが結構買われていました。お金持ちやね…