Cinebench R20(シネベンチ)でパソコンのCPUの性能を調べてみました

SBI証券のソフト「HYPER SBI」が起動しなくなったので、Microsoft CPUベンチマークソフト「Cinebench」で、パソコンのCPUの性能を調べてみました。

ベンチマーク(英: benchmark)とは、本来は測量において利用する水準点を示す語で、転じて金融、資産運用や株式投資における指標銘柄など、比較のために用いる指標を意味する。ベンチマーク – Wikipedia

 

Microsoftストアからインストールします。

 

「Cinebench」で検索。

 

「入手」をクリック。

マイクロソフトのログインの画面も出てきますが、無視して「入手」でOKです。

 

ダウンロードが始まります。意外と時間がかかりました。

 

「Accept」をクリック。

 

Cinebench R20が起動しました。

 

画面左上の方にある「Run」をクリックすると、CPUを計測することができます。

計測を始めたとたんにファンの音がうるさくなりました

または、「File➡Advanced Benchmark」をクリックすると、CPUとCPU(Single Core)の両方のベンチマークを計測することができます。

もしくは、「File➡Run all selected tests」をクリックすると、CPUとCPU(Single Core)両方のベンチマークを連続して計測することができます。

 

計測が始まりました。私のPCは性能が古いせいか結構時間がかかりました。

 

計測結果はこんな感じ。

どう考えても遅い。

  • CPU 1544
  • CPU(Single Core) 324
  • MP Ratio 4.73

 

ベンチマークの下にある数値はランキング。

CPUは8位。

 

CPU(Single Core)は6位。

 

ランキングの意味がいまいち分かりませんが、CPUのスコア1544を「Cinebench Ranking Benchmark」で確認すると「450位」でした。

この450位にあたる「AMD 2700X」は「Ryzen 7 2700X」。

これは、第二世代のCPUに該当します。

私のCPUは「第4世代 Core i7 4770K」