三浦大知2019-2022 COLORLESS大阪2日間ライブレポ



6月13日・14日の2日連続。フェスティバルホールで行われた三浦大知コンサートに行って参りました!

ついつい撮影。

開場

NHK大阪から贈られた花束が飾られていました。
連続テレビ小説「ちむどんどん」の主題歌「燦燦」の繋がりですかね。

本人確認はなし

拍子抜け。

荷物チェックもなし

私は泊まりだったので荷物が多かったせいか「カメラはお持ちではないですよね?」と聞かれ(この時みたいに取りあげか)と思ったのでつい「はい」と言ってしまい。「カメラ」の単語が出てきた時点で「お持ちですか?」だと思い先回りしたら「ないですよね?」。引っかけかよ。
否定するのも何だし、まあ持ってはいたけど別に変なことする訳でもないから良いっか。

公演1日目ネタバレ含む

全20曲のセットリストを兼ねて、ごちゃごちゃと書いてみました。

1日目・2日目共、話す内容もほぼ同じだったので、どの公演も同じかと。
ネタバレっぽくなるのでイヤな人は飛ばしてください。責任は持ちませーん。

COLORLESS

最初は黒っぽい服で1人でご登場。立っている姿も存在感があって素敵でした。


ライブの途中で「タイトル COLORLESS のように他の何色にも染められる無色透明でいたい」みたいなことを言っていたのが印象的(だんだん頭が固くなって自分色になっていく自分が悲しい)。

Blizzard

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」主題歌。これもめちゃんこ良かった。

(RE)PLAY

Not Today

思わずファンクラブに入会してしまった衝撃的な曲。


最初はソロで歌い、途中で他のダンサーが加わり【ここから】Shingoくんとのダンスが死ぬほど良かった。
2日間同じのを見たけど良すぎ。やっぱりYouTubeで見るのと全然違う。飽きない。また見たい。

Le Penseur

全員で踊っていました。息がぴったり合ってすごかった。

Spacewalk

Complex

About You

結婚してて子供が3人いてもこんなエロチシズムな曲が書けるのが素晴らしい。

君が奪う視線
指先の動きまで目が離せない

「can’t get you out of my head」の部分の高音に惚れた。

Look what you did

ここから3曲、大知くんの誘導で座って聞きました。確かここら辺で青っぽい服に着替えたような。

COLORLESS=無色ということで、既存の曲を違うバージョン「アコースティック」で。

普通の今夜のことを

ドリカム提供の曲をアコースティックバージョンで。
「コロナ禍になり、普通にしてきたことができなくなり、また、できなくなったことで普通の大切さが良く分かった」ということでタイトルに「普通」が入った曲を選択したとのこと。

綾香 にじいろ

大知くんの1人コーナー♪
「ご当地にちなんだカバー曲を」ということで、このコーナーだけ毎回違う曲をカバー。
この日は大阪出身の綾香の曲を熱唱。
「綾香ねーさんは歌が上手いからなあ」とぽりぽり(^^ゞしていましたが、まるで大知くんの曲みたいに完璧でした。

四角いボタンを押すとミュージックが出る機械を使っていたのですが、あれ何やったっけかな。相方に聞いたけど忘れた。

Antelope

27thシングル。これも良いよねえ。

飛行船

ひこうせんがっ
この歌声が今も耳に残っています。今1番好きな曲。

Backwards

このダンスはすごいですよね。
って、ダンスのダも分かっていませんが、このコンサートで1番きついダンスだったんじゃないかな。
途中いつもの笑顔が消えてキツそうでした。


ミュージックビデオは編集したモノだから最初から最後まで普通に歌っているように聞こえますが、
実際に聞くと、他の曲では息切れしないのに、この曲だけは逆でんぐり返しの後に息切れしているような(ミュージックフェアの時も思った※もちろんバックコーラスではない)。その後「限界に挑戦」で声を張り上げている感じ。とにかくすごいです。

Yours

この辺りは全身「白」の衣装でした。

人生をテーマにした曲「誰のものでもない 俺の物語」。
これめっちゃ良い。MVも鳥肌ものだけど実際はもう。


ほんで、確かこの曲で「片手で側転」をしたような(2日も見たのに覚えていないという)
ダンサー1人づつ思い思いにダンスして・・そうそう、たしかこの曲だったはず。

EXCITE

盛り上がりました!

Darkest Before Dawn

I’m Here

新呼吸

コロナ禍でカーテンコールができないし「声援の代わりに手拍子をしてもらって、そろそろ手のHPが下がってきたかと思うのでカーテンコールはなしで」という大知くんの配慮でここから3曲アンコール曲。

燦燦

家族の光をテーマにした曲。良い顔をしていますよね。


music

最後に盛り上がって宴は終了。テープの代わりにシャボン玉でした。

公演2日目

大知くんの1人コーナー♪
は「aikoのカブトムシ」でした。

感想いろいろ

     

  • 17:30開場
  •  

  • 18:30開演
  •  

  • 20:45頃終了

ところどころ空席はあったものの3階席まで埋まっていました。
年代は20代後半〜50代の女性が多く、意外と「母親と娘の2人組」が目に留まりました。

正直いって「2日も続けて見たら飽きるんじゃ」と高を括っていましたが、ぜんぜん飽きる暇がなかったです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

DJ DAISHIZEN(@dj_daishizen)がシェアした投稿

「MCがほとんどない」という点もとても良かったです。
喋っても「ありがとうございます!」と曲に関する説明くらい。
その分、歌って踊ってくれる。アーティストの鏡ですね。素晴らしい!

大知くんの何が良いかを一言でいうと【緩急】
延々とキレッキレでもなく、激しさと緩やかさが混ざっているのがたまらん。

グッズは買いませんでした。若い頃は「保存用」「普段使い用」の2種類を買っていたんですけどねえ。
CDもあまり買わないし「金にならない客」ですが、ライブだけはガンガン参加できたらと思います。

相方の大知くんに対する見方が変わった

相方は以前、音楽関係の仕事をしていたこともあり誰の曲でもオールマイティに聞く人(ジャニ以外)
なので、大知くんのファンでも何でもなかったのですが1日目のみ同行してもらいました。

コンサートが終わったとたん聞いてもいないのに、
「良かったね!」だって。
私「え?良かった?そ、それは良かった(謎の焦り)」

相方「大知くん、歌うまいね」
私「え・・そうかな(謎の否定)」

相方「面白かったね!」
私「え・・」

来週は京都ですね!

京都公演も行きたかったなあ。用事があるのでムリでしたが。
あー心残りー。

実は、5月の八王子公演も行く予定だったのですが、なんせコロナ禍なので新幹線の距離はどうかと思い断念。
コロナ禍ではちょっと遠征は難しいですかね。特に単独だと。

それじゃあ、
大知く~ん!
またね!