メールアドレスが流出しても被害を最小限にする方法



メールアドレスはほぼ企業から流出します。
こればかりはどうしようもないので、流出しても被害を被らないよう各々対策しておくしかないです。

サイト毎にメールアドレスを設ける

これが最強です。

私は、LINE・Instagram・Twitter・楽天・Amazon・メルカリなど個別にメールアドレスを設けています。
このようにしておけば漏洩元が一目瞭然。迷惑メールが届いたらメールアドレスを変更すれば一件落着。

1番無難なメールはGmail。Microsoft Outlookは使いにくいので止めた方が良いです。

1つのGmailに複数のメールアドレスを追加・返信する方法

間違っても、仕事用のメールアドレスをSNSなど私用で使うのは止めましょう。

サイト毎に異なるパスワードを使う

それなりに効果はありますが、それより「サイト毎にメールアドレス」を設けた方が効果的だし流出した時に楽です。

2段階認証を設定する

2段階認証を設定していれば、メールアドレスが流出してもアカウントが乗っ取られることはほぼありません。

不審なURLをクリックしない

不意に届いたメールやショートメッセージ(SMS)のURLはほぼフィッシング詐欺です。
良く分からない場合はクリックしないようにしましょう。

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個人情報を入力する前に一呼吸おく

個人情報を急いで入力しなければならないケースは記憶にある限り「無い」です。
判断が難しい場合は、入力する前にネットに良く使っている人に聞くと安心です。

使っていないサイトは退会する

「気が付いたら乗っ取られていた」ということがないよう、使っていないSNSやサイトは退会をおすすめ。

メールアドレスが流出したか調べる方法

データ侵害でお使いの電子メールアドレスが流出していないかチェック

上記などのサイトにメールアドレスを入力して確認することができます。

※フィッシング画面が表示されたらどうしたら良い?

速攻で閉じれば問題ありません。
「IP 特定した」みたいな画面が出る場合もありますが無視で OK。
IP だけでは本人の特定はできません(警察は別)

私が遭遇したフィッシング詐欺

私はセキュリティ対策としてウィルスセキュリティZEROを使っています