超簡単!イチジクジャムを作ったらマジで美味しかった

イチジクを買ったら激マズだったので、試しにジャム作りに「初」挑戦してみました。

材料は「イチジク、砂糖、レモン」

 

下準備

まずは、イチジクの皮をむいて、適当な大きさに切ります。

➡使っている包丁はGLOBAL三徳包丁

 

お砂糖を用意します。割合はイチジクの20%にしました。甘さ控えめ。

 

糖度20%だと2,3日程度しか日持ちしません。

長期保存したい場合は、糖度を50%以上にする必要があります。

瓶を煮沸して、瓶が熱いうちに出来立てジャムを入れて脱気殺菌→倒立放冷→流水冷却にすると未開封の場合は腐敗しないとのこと。

➡農産物の上手な利用法(イチジクジャム/作り方)

ちなみに、市販品の糖度は多いもので「100%」だそう(びっくり)。

我が家では、きび砂糖しか買わないのできび砂糖を入れましたが、一般的には白いフルーツシュガーやグラニュー糖が多く使われるようです。

 

 

イチジクに砂糖をまぶすと水分が出てきます。

時々かき回し、十分に水が上がってから鍋で煮詰めると上手くいくようです。

 

ブレイクタイム

水分が出てくるまでそれなりに時間がかかるので(1時間くらい?)、その間に夕食の準備でも。

大根サラダ

大根に塩を振って絞ってからツナと和える時もありますが、ツナの塩気だけでも割としんなりします。

仕上げに醤油を少し。この醤油は超おいしいです。

➡湯浅醤油【楽天市場】

大根の葉っぱの佃煮

以前にクックパッドで見てパクりました。

材料は「大根の葉、ツナ、ゴマ、みりん、しょうゆ」

適当に入れて鍋で炒めます。しいたけを入れても美味しい。

お握りにしたりチャーハンにも使えます。常備菜とのことですが1,2日で食べきっています。

豚肉と長芋の炒め物

どうでも良いですが、炒め物にレモンをかけるのがマイブームです。

今回はイチジクの仕上げにも使います。

左下に写っているのはニンニク。全て切ったら冷蔵庫に入れておきます。

食べる直前に炒めます。

そうそう、仕上げに青ネギも加えました。料理は「ツナ、ネギ、しいたけ」を入れておけば大概は上手く作れると思っています。

 

煮詰めて完成

1時間ほど経つと、こんな感じになりました。

この後、気持ち潰しましたが、粒が残っているのもまた贅沢な感じで美味しかったです。

 

フライパンなどに入れて、中火でもったりする程度に仕上げます。

砂糖が入っているので煮詰めすぎると固まりやすくなります。程々に。

 

仕上げにレモン汁を加えます。

 

レモンを入れる理由は2点あります。1点目は「甘さを引き立てる酸味の役割」、2点目は「ジャム独特のゲル化(とろみ)を促進」。

ジャムのゲル化は、フルーツに含まれる「ペクチン」によるものです。

ペクチンが含まれていないフルーツは、「食品に粘度をつけるために使用される食品添加物(増粘剤)」「粉末ペクチン」「ペクチンを多く含むフルーツ」のいずれかを加えないとサラサラのジャムとなり、パンに塗りにくくなります。クエン酸でも代用できるようです。

 

イチジクにもペクチンは含まれていますので、レモンを加えなくてもできるようですが、中にはペクチンの含有量が著しく少ない品種もあるようです。

ペクチンが少ないフルーツは「なし、もも

、柿、ぶどう、ブルーベリー、いちごなど」

 

実食

翌朝まで待てず、とりあえず家にあったダブルソフトでいただきました。

 

初めての割には簡単に美味しくできました。2日で完食。

旅先で1,000円ほどで売られているジャムより美味しいかも(という妄想)。

粒が残っていると贅沢な感じがします。

糖度が低いせいか、とろみは少なかったです。

その場合は、仕上げに水でふやかしたゼラチンを入れると良いみたいです。

次回も長期保存ではなく、2,3日で食べられる分量で、イチゴなどで作ってみたいです。







料理
わたしらしく