8年使ったデジカメ/富士フイルムFinePix A610。一眼レフと画像比べ

平成19年(2007年)発売。コンパクトデジタルカメラFinePix。当時25,000円くらいでした。

 

2015年にニコン COOLPIX S3700を購入するまで使っていました。今でも電池を替えれば使用できます。あちこち傷だらけ。

 

シャッターボタン部分は剥げています。

 

分厚いボディ。

 

電池式。単3形ニッケル水素電池にも対応しています。

当初、電池を充電して使っていたのですが、充電機が壊れてからはアルカリ電池を入れて使っていました。100枚ほど撮影したら電池がなくなりますので、たくさん撮影することはできませんでした。

 

「16MB」のxDピクチャーカード。

 

写真を頻繁に撮るようになったのは最近。特にこだわりもなく、ずっと16MBを使っていました。我ながらありえない。

XDピクチャーカードはなんと今も販売中

 

画像比べ

FinePix A610

640×480

 

一眼レフNikon D3100

4608×3072を640×480に圧縮。

一眼レフの方が温かみ・柔らかみがあり生き生きとしていますが、FinePix A610も見るに堪えないことはありません。スマホなど小さい画面であればあるほど気にならなくなると思います。

もちろん一眼レフの方がきれいですけどね。

 

その前はCanon PowerShot A40

2002年発売/49,800円。これは壊れたので現物はありません。2006年まで使っていました。画素数200万!

PowerShot A40 – キヤノンカメラミュージアム

 

主な仕様

有効画素数630万画素
動画320×240 30f 音声なし
寸法97.5×61.9×31.0
重量193g
オートフォーカスセンター固定AF

FUJIFILM デジタルカメラ「FinePix A800」/「FinePix A610」 新発売