新一万円札「渋沢栄一」の生誕の地!深谷駅に行ってきました

埼玉県にある深谷駅は「関東の駅 百選認定駅」に選ばれています。

 

残念ながら外壁修繕工事中でした。

せっかく来たのにー

 

2024年に刷新される一万円札の顔となる「渋沢栄一」は埼玉県深谷市出身。それに向けて改修という訳で…

 

2021年に放送される大河ドラマ「青天を衝け」では、日本資本主義の父と称された渋沢栄一を主人公に幕末から明治までが描かれています。

 

試しに裏の方へ回ってみたら、美しい姿が見えました!

 

 

駅舎は東京駅の赤レンガ駅舎をモチーフにしており、「ミニ東京駅」と呼ばれています。

ちなみに、東京駅のレンガは深谷産。

 

 

レンガは本物のレンガではなく、コンクリートの壁にレンガ風のタイルを貼り付けたもの。

 

それにしても美しい。正面からは望めませんでしたが満足。見れて良かった!

 

かわいい「くるリンバス」と駅舎。

 

構内からもレンガ壁を望むことができます。

 

深谷駅の歴史。

 

東京高崎汽車往返之図。改札の外、エレベーターに行く途中にあります。

 

正面からは見れなかったのは残念ですが、ちょっとでも見れて良かった!

とてもきれいでした。

 

※どうやら当方が帰宅して間もなく工事が終了した模様。うわああ

 

渋沢栄一が初代頭取を務めた第一銀行(第一勧銀銀行→みずほ銀行)の保養所に建てられた「誠之堂(重要文化財)、清風亭(埼玉県指定有形文化財)」は、深谷駅から車で15分のところにあります。
ここ深谷では少し郊外へ行くと「深谷ねぎ」畑が広がっています。