日本三名瀑の1つ「国名勝/袋田の滝」に行ってきました。茨城県

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日光の華厳の滝、和歌山県熊野にある那智の滝と並ぶ日本三大名瀑。

 

茨城県の奥久慈県立自然公園にあります。

 

車を停めて橋を渡り、袋田の滝方面へ進むと「後ずさりして秋瀑をほしいまま」と書かれた石碑。松本澄江さんという俳人の作品だそう。

 

お土産屋さんが並びます。この辺りもお店を利用すれば駐車することができます。

 

なぜかハート♡に形作られた花壇。

 

袋田の滝の案内図。

入場

大人300円/中小学生は150円と格安。

5月でもないのに鯉のぼりを飾ってあるのが意味不明。

 

また石碑。「しつかりと見ておけと滝凍りけり」。今瀬剛一さんという人の俳句。

 

観瀑トンネル

右手に車いすが置かれてあります。ある程度は車いすでも移動することが可能。

 

出ました。恋愛のパワースポット

「恋のぼり」

だから入り口に鯉のぼりを飾っていたのか!とひとり言

 

絵馬を良く見ると、「幸せになろうね♡」「結婚しようね♡」といった定番の恋愛ものの中に、なぜだか「家内安全」といった絵馬もありました。

こちらの恋人の聖地のモニュメントは、オシドリをモチーフにしてあるとのこと。

 

四度滝不動尊

袋田の滝は別名「四度の滝」と呼ばれています。

西行法師がこの滝を見て感嘆し、「これは四季に一度づつ来て見なければ真の風趣は極められない」といって季節の移るたびに訪れたと伝えられています。

 

第一展望台

幅73m、高さ120m。

 

白糸のようできれいでした。

 

エレベーターで観瀑台へ

 

上からの方が全貌が良く分かります。

 

おっさん達が「昔と比べて水量が少ない」とぼやいていました。

確かに向かって左側は枯渇していたので少ないのかも。

 

私的には、壮大でとてもきれいな滝でした。

 

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帰りは吊り橋を渡る

 

地味に揺れます。

 

袋田自然研究路

 

どこに到着するのか書かれていませんでしたので下から見ただけですが、ここから生瀬滝(奥の滝)に行けるとのこと。500段ほどある急な階段を20分上ると到着するらしい。

 

きついようですが、行けば良かった。

紅葉の時期がとてもきれい➡Googleマップ

 

袋田唯一の展望台

 

ちなみに、ここから袋田の滝の眺めはこんな感じ。

 

岩乳清水

 

大抵のものは飲んじゃうのですが、ここは止めておきました。

 

月居山、男体山への登山口

男体山・湯沢峡ハイキングコース

 

しかし石碑が多い。

「大子地方民謡発祥の地」

 

駐車場へ戻ります。

 

駐車場

呼び込みに引っかかり、こちらに停めました。

滝本屋本店

駐車料金は500円。

1,500円買うと500円割引になるので、お土産や食事をした場合は実質無料になります。

 

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無料駐車場もある

全く気が付きませんでした(第一駐車場は帰りも気が付かず)。

少し遠く、片道約1キロあります。

袋田の滝 第一駐車場

 

袋田の滝 第二駐車場

ふじた食堂地粉そば店の奥にあります。

案の定、バスくらいしか停まっていませんでした。

 

近くには袋田温泉

袋田温泉 思い出浪漫館

 

車で12分のところにある「道の駅 奥久慈だいご(地図)」にも温泉があります。

11:00~20:00。大人500円/子供300円。

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