functions.phpを変更したら画面が真っ白!カスタマイズに大失敗

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functions.phpはサイト表示時や管理画面を表示時に読み込まれる大事なファイルです。

1文字間違えただけで真っ白になり、一切編集ができなくなります。

やらかした

エラー表示を見ると、「Parse error: syntax error, unexpected …functions.php on line 219」と表示されており、「functions.phpの219行目の記述がエラー」ということが分かります。

  • 必ずその行にエラーの原因がある訳ではありません。その行にエラーがない場合は周辺をチェックします。
  • 正確には「真っ白」ではないのですが、一切編集ができなくなり、ダッシュボードを開けなくなりますので、一般的にこう呼んでいます。

 

ブラウザで戻り、必死に編集して「ファイルを更新」ボタンを押そうが…

 

真っ白。

 

ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

頭も真っ白。

でもちゃんと直りました。

 

レンタルサーバーのfunctions.phpを編集する

 

エックスサーバーの例で記載します。

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ファイルマネージャーにログイン

 

  1. 該当するドメインを選択
  2. public_htmlをクリック
  3. wp-contentをクリック
  4. themesをクリック
  5. 使用中のテーマをクリック

 

functions.phpにチェックを入れる

 

画面右上の編集をクリックすると、functions.phpが出てきます。

間違えた箇所を慎重に編集すると、無事に生還!直りました!

 

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どうしてもfunctions.phpを編集できない場合

テーマを丸ごと削除する

  1. レンタルサーバーのファイルマネージャーにログイン
  2. ドメインを選択
  3. public_html
  4. wp_content
  5. theme
  6. 使用しているテーマを選択してファイルの削除

サイトにアクセスするとログイン画面が表示されているはず。

削除されたのはテーマだけで、ちゃんと記事は残っています。

 

管理画面からfunctions.phpの編集は止める…

 

エラーのチェック機能はありませんので、ちゃんとエディタで確認してから反映させましょう。

というか、私みたいな超初心者はfunctions.phpはいじらない方が良いかも。

 

編集の前にfunctions.phpをバックアップ

 

最悪な事態にならないようにバックアップと慎重さを忘れずに。