収穫したニンニクでにんにく醤油漬けを作りました



ニンニクはめんどくさがりな私でも簡単に育てられるので、毎年作っています。プランターでも可。

今年2021年は梅雨が長かったせいか、ネグレクトのせいか、いくつか腐ってしまいました。
でもまあ、そんなにガバガバ食べるものではないので少量でOK。

にんにくの育て方

植える

  1. 8月ころに土に苦土石灰一掴みと堆肥を入れて混ぜておく
  2. 9月ころにニンニクの種球を買う(私はご近所さんから拝借)
  3. 外皮は剥いて薄皮は残す
  4. とがっている方を上にして1片づつ土に植える。あまり深く植えない。株間は10~15cmくらい

1片を植えると分裂して複数の片がついた丸いニンニクが1個できます(分裂しないニンニクもある)。

発芽~冬越し~春

  1. 発芽して育ってきたら弱い葉や脇芽を取る
  2. 元気に冬越しできるよう追肥
  3. 水はあまり与えない。乾燥しているくらいでOK
  4. 春に花芽(にんにくの芽)を抜く

収穫

  1. 晴天が続くのを見計らって、梅雨の前に葉っぱがある程度枯れたら収穫
  2. 収穫したらそのまま土の上などに並べて天日干し
  3. 茎が乾燥したら葉っぱと根を切る
  4. 茎をある程度の長さに切りそろえる
  5. 付け根あたりをひもで縛って雨が当たらないところに陰干しして保存(もしくは茎を落としてネットで吊るしてもOK)

外の写真は身バレ防止のため掲載しないので、文字だけでダラダラと書いてしまいましたが、種球を植えたら放置でも結構育ちます。
いつだったかニンニクどころではなくなり完全に放置していた時があったのですが、それなりに育っていました。

ニンニク醤油漬けの作り方

1つづつバラします。

とがっていない方(根が生えている方)を少し切り落として薄皮を剥きます。

手がめっちゃ臭うのでビニール手袋をしてやっています。

全て剥いたら選別します。

きれいなものはしょうゆ漬け、微妙なものはなるべくそのまま早く使い、明らかに変色しているものは捨てています。

ガラスの瓶をアルコールなどで消毒します。煮沸でもOK。

きれいなニンニクを清潔な瓶に入れたら、しょうゆをドボドボ注ぎます。

今回使ったしょうゆは香川県小豆島の「丸島醤油」。美味しい!

これで完成。冷蔵庫に入れて1年以上もちます。

「しょうゆ漬けニンニク」として食べられるのは約1か月後かな。
私は生では食べないので定かではありませんが。

調理用としては、漬け込んだその日から使うことができます。
冒頭にも書きましたが、「毎回いちいち薄皮剥いて」の手間が省けるのは快適です。
にんにくチューブなんか買わなくても箸で取り出して擦れば良いので楽だし美味しいです。