Googleマップの現在地の共有機能でいつでも居場所を監視

我が家では、10年くらい前はアプリ「いまどこ」、その次は「Life360」などで居場所を監視し合ってきたのですが、近年ではGoogleマップを使っています。

Googleマップが1番正確でした

 

現在地の共有でできること

あらかじめ指定した相手とお互いに居場所を確認し合うことができます。共有する時間を指定することもできますし「永続的に共有」することも可能。対象は人間に限らず、スマホを複数持っている場合は、それぞれを共有しておけば紛失時に役立ちます。

ただし、電池の残量も相手に分かってしまうので注意したいです。

ごめん!バッテリーが切れちゃってた

まだ残ってるの知ってるわよ!

 

設定~使い方

1.  アプリをインストールする

iPhone

‎Google マップ - 乗換案内 & グルメ
‎Google マップを使って、より速く簡単に世界を移動しましょう。Google マップの地図には 220 を超える国と地域、何億ものお店や場所が表示され、GPS ナビ、交通量、交通機関に関するリアルタイムの情報を入手できます。また、食料品店や薬局をはじめとする生活に欠かせない重要なお店に関する最新情報も取得できます。

Android

マップ - ナビ、乗換案内 - Google Play のアプリ
Google マップを使って、より速く簡単に世界を移動しましょう。Google マップの地図には 220 を超える国と地域、何億ものお店や場所が表示されます。リアルタイムの GPS ナビ、渋滞状況、乗換案内のほか、地元のグルメやイベントに関する情報を、世界中どこでもご利用ください。 最短ルートを検索して目的地まで到着

 

2. Googleアカウントを作成する

Google アカウントの作成

 

3.  お互いのGoogleアカウントを登録する

連絡先を登録しておいた方が、後々の登録作業がスムーズです。

 

4. リクエストを送る

Googleマップを開いたら、右上のアイコンをタップします。

少し下の方にある「現在地の共有」をタップ。

「現在地を共有」をタップ。

「連絡先へのアクセスをマップに許可しますか?」というメッセージが表示されたら「許可」をタップします。

最初は「共有期間1時間」となっていますが、1時間毎に増減が可能。

また、「自分で無効にするまで」を選択すると延々と共有されます。

現在地を共有したい人を選択したらチェックを入れて「共有」をタップ。

この時点では現在地の共有はされていません。「リクエスト」ボタンをタップします。

「メールアドレスを共有しますか?」と表示されますので「リクエスト」をタップします。

 

5. 相手に設定してもらう

相手の端末に「現在地の共有をリクエスト」画面が表示されたらタップしてもらいます。

「現在地をリアルタイムで共有しますか?」で「続行」ボタンをタップ。

共有する時間を設定して「共有」をタップ。

設定完了!

もし端末に通知が表示されない場合は、Googleマップから届いたメールに記載のURLをタップします

 

6. 居場所を確認する

Googleマップを開いたら、右上にあるアイコンをタップ。

次に「現在地の共有」をタップ。

確認したい人のアイコンをタップすると、居場所が表示されます。

尚、端末をONにしていない場合は、ほんの少しタイムラグが生じる場合もあります。

 

7. 共有を止めたい場合

現在地を確認すると1番下に「停止」ボタンも表示されます。タップして設定すると解除されます。

 

 

他人と一時だけ共有したい場合

相手のGoogleアカウントを知らない場合や、居場所の共有に抵抗がある場合はLINEが良いかと。

トーク画面を開いたら1番下にある「+」をタップします。

「位置情報」をタップ。

現在地を指定して「この位置を送信」をタップ。

送信されました。

待ち合わせに便利

 

現在地を正確に検出

Googleマップの現在地はめっちゃ正確。スマホをONにしていない場合でも10秒も待てば正確な現在地を表示してくれます。新幹線に乗っている時でも追いかけるように現在地を記していて感嘆しました。

ただし、古いスマホだと難しいかと。3Gスマホは外れることが多かったです。相方の居場所を見ると、会社に行っているはずなのに歩道橋の上やラーメン屋やいかがわしい店にずっと居たり。

何やってんの!

会社に行ってましたが

知っている限りでは、Androidは「Android™ 9 Pie」対応スマホだと、まず間違いなく正しい居場所を表してくれます。iPhoneは最新のOSであればイケるはずです。