Googleマップの現在地の共有機能でいつでも居場所を監視

我が家では、10年くらい前はアプリ「いまどこ」、その次は「Life360」などで居場所を監視し合ってきたのですが、近年ではGoogleマップを使っています。

kaoleft
Googleマップが1番正確

現在地の共有でできること

あらかじめ指定した相手と居場所を確認し合うことができます。共有する時間を指定することもできますし「永続的に共有」することも可能。対象は人間に限らず、スマホを複数持っている場合はそれぞれを共有しておけば紛失時に役立ちます。

ただし、電池の残量も相手に分かってしまうので要注意。

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ごめん!バッテリーが切れちゃって
kaoleft
まだ残ってるの知ってるわよ!

下準備

アプリをインストールして、Googleアカウントの作成。もしくは既存のアカウントを利用します。

設定

1.お互いのGoogleアカウントを登録する

連絡先を登録しておいた方が、後々の登録作業がスムーズです。

2.リクエストを送る

Googleマップを開いたら、右上のアイコンをタップします。

少し下の方にある「現在地の共有」をタップ。

「現在地を共有」をタップ。

「連絡先へのアクセスをマップに許可しますか?」というメッセージが表示されたら「許可」をタップします。

最初は「共有期間1時間」となっていますが、1時間毎に増減が可能。また、「自分で無効にするまで」を選択すると延々と共有されます。

現在地を共有したい人を選択したらチェックを入れて「共有」をタップ。

この時点では現在地の共有はされていません。「リクエスト」ボタンをタップします。

「メールアドレスを共有しますか?」と表示されますので「リクエスト」をタップします。

3.相手に設定してもらう

相手の端末に「現在地の共有をリクエスト」画面が表示されたらタップしてもらいます。

「現在地をリアルタイムで共有しますか?」で「続行」ボタンをタップ。

共有する時間を設定して「共有」をタップ。

設定完了!もし端末に通知が表示されない場合は、Googleマップから届いたメールに記載のURLをタップします

使い方

Googleマップを開いたら、右上にあるアイコンをタップ。

次に「現在地の共有」をタップ。

確認したい人のアイコンをタップすると、居場所が表示されます。ただし、端末をONにしていない場合はタイムラグが生じる場合もあります。

共有を止めたい場合

現在地を確認すると1番下に「停止」ボタンが表示され、タップして設定すると解除されます。

他人と一時だけ共有したい場合

相手のGoogleアカウントを知らない場合や、居場所の共有に抵抗がある場合はLINEが良いかと。トーク画面を開いたら1番下にある「+」をタップします。

「位置情報」をタップ。

現在地を指定して「この位置を送信」をタップ。

送信されました。

kaoleft
待ち合わせに便利

後書き

Googleマップの現在地はめっちゃ正確。スマホをONにしていない場合でも10秒も待てば正確な現在地を表示してくれます。新幹線に乗っている時でも追いかけるように現在地を記していて感嘆しました。

ただし、古いスマホだと難しいかと。3Gスマホは外れることが多かったです。相方の居場所を見ると、会社に行っているはずなのに歩道橋の上やラーメン屋やいかがわしい店にずっと居たり。

kaoleft
何やってんの!
kaoleft
会社にいるよ…

知っている限りでは、Androidは「Android™ 9 Pie」対応スマホだと、まず間違いなく正しい居場所を表してくれます。iPhoneは最新のOSであればイケるはずです。


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