Go To トラベルを申請しました

Go To トラベルキャンペーンの対象施設にて「2020年7月22日(水)~2020年8月31日(月)」までに宿泊した人は事後還付手続きの対象となっています。申請の締め切り日は9月14日。

私はGo To キャンペーン開始前に予約をして旅行に行ってきましたので、先日申請を行ったのですが、旅行業者によっても申請方法が微妙に異なり、結構大変でした。

東京都民と東京の宿は対象外でしたが10月から追加されます

現地で精算した場合

Go To トラベル還付申請オンラインフォームから申請します。

基本的には宿で発行してもらった「宿泊証明書」などを参考にすれば申請できるようになっています。

申請にあたり別途必要なものは「住所を証明できる免許証などの画像」「口座番号が分かる画像」、2人以上で宿泊した場合は「同行者居住地証明書」が必要です。

「同行者居住地証明書」は用紙をダウンロード→プリントアウトして記入したら、用紙をスキャンするか写真を撮ってアップロードする必要があります。

郵送

「事後還付申請書」などを必要な書類を全てダウンロードし、通帳や免許証などをコピーして添付して送付する必要があります。送料もかかりますし郵送での手続きはおすすめできません。

〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目 24−14 西新橋一丁目ビル
「Go To トラベル事務局 還付申請係」宛
※送料は各自負担 ※9月14日消印有効

プリントアウトができない環境だと厳しい

 

楽天トラベルで申請

◇GoToトラベルキャンペーン【楽天トラベル】

キャンペーン期間中、旅行業者経由で旅行商品を予約した方を対象に、旅行代金の35%相当の旅行代金割引(上限は1人1泊あたり14,000円)が行われます。旅行代金割引に加えて、旅行代金の15%相当の現地で使えるクーポン(上限は1人1泊当たり6,000円相当)が付与されます。

楽天トラベルにてポイントやクレジットカードにて決済した場合のみ楽天トラベルで申請できます。対象かどうかは【国内宿泊】Go To トラベルキャンペーン事後還付金についてを見ると把握しやすいかと思います。

◇楽天トラベルGo toトラベルキャンペーン国内宿泊事後還付金申請フォーム

申請フォーム見つけにくかった

予約者が申請を行う必要があります。申請には予約番号などが必要ですが、基本的には個人ページ予約の確認・キャンセルを確認すれば申請できるようになっていました。宿泊証明書はなくても全然OK。

還付は「楽天ポイント」もしくは「指定口座に振り込み」が選択できました。

口座振り込みを選択したのですが返金は「12月以降」とのこと。メールには「数か月」と書かれてありました。随分と時間がかかるようで。

 

Yahoo!トラベルで申請

楽天トラベルとは異なり、宿泊代表者の名前で手続きを行う必要があります。

マイ・トラベル - Yahoo!トラベル

Yahoo!トラベル予約確認を開いて「事後還付手続き」と記載されていたら申請が可能。

ちょっと面倒なのが「宿泊代表者の通帳の画像が必要」なこと。インターネットバンキングの場合は口座番号が書かれてある画面をスクリーンショットしてアップロードすればOKかと。

申請が完了すると予約確認の欄が「申請受付済・審査中」に変わりました。1、2か月で振り込まれるようです。

 

他の予約サイトで申請

じゃらん

るるぶトラベル

一休.com

dトラベル

JTB

近畿日本ツーリスト

日本旅行

 

後書き

Go To Eatキャンペーン」も発足されましたが、まだ参加飲食店の登録も終わっていないようですし「早いもの勝ち」とかで趣旨が良く分かりません。Go To トラベルと同様分かりにくそうな印象を受けました。







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