画像や文章の盗用・サイトの丸パクリを防ぐ方法



盗用を見つける方法と画像&文章パクられ記録

右クリックを禁止する方法

こちらにまとめました。プラグインだけでなくHTMLやCSSで指定する方法も書いています。

右クリックを禁止して画像や文章の盗用を防ぐ方法

盗用を防ぐ方法

画像に透かし(ウォーターマーク)を入れる

現在はPhotoScapeで透かしを入れています。

プラグインEasy Watermarkで画像に透かしを付ける方法

画像を縮小・圧縮する

加工&転載されにくくなります。

私はこれで画像を圧縮

画像名にドメインを入れる

当サイトは画像名を「zbnrhpcom**」にしているので「zbnrhpcom」で検索するとすぐに分かります。
盗用する人はアドレスの変更すらも面倒くさいみたい。

Exif情報を埋め込む

画像を右クリック→プロパティ→詳細にサイトのURLなどを埋め込んでおくと盗用された時に分かりやすいです。

先日購入した「Nikon一眼レフD5500」には著作権情報機能があり、1回設定すると自動的に付記され便利でした。

直リンクをさせない

.htaccessを編集して直リンクを禁止

記事丸ごとパクリを防ぐ

RSSフィードを変更する

ダッシュボード→設定→「表示設定」

  • RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数を減らす
  • フィードの各投稿に含める内容を「抜粋」に変更する

所々にコメントを入れる

ソース丸写しに効果的ですが気休めかな…

<!-- 盗用禁止 zbnr-hp.com -->

表は画像で載せる

「表や一覧にしたもの」はパクリが目立つので「Excelで作成→PDF→画像」にして載せています。

検索エンジンに通知

通常は自動でクローラーが巡回しサイト情報を拾ってくれるのでそれほど気にする必要ありませんが、いち早く登録したい場合は、記事を公開したらすぐにサーチコンソールから「インデックス登録をリクエスト」します。

WordPressの場合はプラグインPubSubHubbubを使うのも効果的かと。

画像をインデックスさせない

GoogleやYahoo!などの検索エンジンに画像を表示させないようにします。
ただ、SEO的には良く分かりませんでした。

Googleサーチコンソール

URLを削除することができます。左下の方にある「削除」をクリックして削除したいURLを入力し設定します。
キャッシュされたURLも消すことが可能。

<meta>タグで指定する

<head>タグに記述します。

<meta name="googlebot" content="noimageindex" />

noindex を使用して検索インデックス登録をブロックする | Google Developers

robots.txtで画像検索のクローラーを拒否する

ちなみにrobots.txtで指定するよりメタタグで指定した方が良いようです。

User-agent: Googlebot-Image
Disallow: /

robots.txtを設置する方法

ページ上の画像が Google 検索結果に表示されないようにする – Search Console ヘルプ

後書き

結局のところ、完全に盗用を防ぐ方法はありません。

強いて言えば、画像にウォーターマークをしっかり入れて .htaccessで直リンクをさせないようにするのが1番効果があると思いますが、ウォーターマークを入れていてもパクる人はパクりますからね。あはは…

画像を盗用されたのでGoogle著作権侵害とポリシー違反の報告をやってみた