画像の盗用を防ぐ方法・対策

また画像をパクらました。画像の盗用を見つける方法

画像に透かし(ウォーターマーク)を入れる

画像にwatermark(透かし)を付ける方法 Easy Watermark

 

できるだけ画像を縮小する

縮小することにより、加工して転載されにくくなります。

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画像のURLにサイト名を入れる

盗用する人はアドレスの変更すらも面倒らしく、すぐに分かります。

http://www.yoshiko.okinawa/wp/wp-content/uploads/2017/12/2017oki-zbnrhp-135-e1498978625636-300x200.jpg

 

Exif情報を埋め込む

  1. 画像を右クリック
  2. プロパティ
  3. 「詳細」タブ

 

フリーソフトもありますが、どうもやりにくいので、画像を複数範囲選択→右クリック→プロパティ→詳細→手入力で情報を埋め込んでいます。

 

著作権情報を記録できるカメラを使う

先日購入した「Nikon一眼レフD5500」は著作権情報機能があります。

1度設定すると自動的に付記され便利です。

 

画像をインデックスしない

プラグインAll in One SEO Packを使います。

  1. All in One SEO Pack
  2. Noindex設定
  3. NOINDEXをデフォルト
  4. 「メディア」にチェック
  5. 一番下の「設定を更新」ボタンをクリック

 

サイトマップから画像を削除する

プラグインAll in One SEO Packを使います。

XMLサイトマップ→「Exclude Images(画像を除外する)」にチェックを入れると、文字通り画像をサイトマップから除外してくれます。

 

検索エンジンに通知

プラグインPubSubHubbubを使います。

「このサイトがオリジナル(元)である」ことをGoogleに認識させることができます。

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RSSフィードの変更

この方法は、特に記事丸ごとパクリ対策に有効です。

  • RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数を減らす
  • RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を「抜粋のみを表示」へ変更する

ダッシュボード→設定→表示設定

 

Google画像検索から画像を削除

HTMLファイル内の<head>~</head>間にメタタグ「noimageindex」を記述すると、このメタタグが入っているページの画像が画像検索に出なくなります。

<meta name="robots" content="noimageindex">

Google がサポートしているメタタグ - Search Console ヘルプ

 

robots.txtで指定する

画像検索のクローラーを弾くことにより、Googleの検索結果に表示されなくなります。

User-agent: Googlebot-Image
Disallow: /

robots.txt ファイルを作成する - Search Console ヘルプ

ページ上の画像が Google 検索結果に表示されないようにする - Search Console ヘルプ

 

X-Robots-Tagの実装

.htaccessに記述します。

<Files ~ "\.(png|jpe?g|gif)$">
  Header set X-Robots-Tag "noindex"
</Files>

Robots メタタグと X-Robots-Tag HTTP ヘッダーの仕様  |  Search  |  Google Developers

 

右クリック禁止

HTMLのbody要素に次のように書きます。

<body oncontextmenu="return false;">

ですが、JAVAScriptを無効にすれば回避できますし、URLの前に「view-source:」を入れればソースを見ることができます。右クリックを嫌う人は少なくありませんし、この方法は無駄だと言えます。

 

後書き

いくら「盗用するな」と言っても、Googleの画像検索から引っ張り出されたら終わりなので、それを絶つのが1番かと。

(尚、画像が検索に表示されなくなるまで日数を要します。1か月は様子をみた方が良いです。なぜか消えない画像もあります)

併用したいのが、透かしを入れるなどの画像の加工です。しかし、透かしはできるだけ目立たないように入れたいですし、でもあまりにも目立たないと効果がありません。本当に面倒です。