画像の盗用を防ぐ方法・対策

また画像をパクらました。画像の盗用を見つける方法

画像に透かし(ウォーターマーク)を入れる

 

画像にwatermark(透かし)を付ける方法 Easy Watermark

 

できるだけ画像を縮小する

 

縮小することにより、加工して転載されにくくなります。

 

画像のURLにサイト名を入れる

 

これは画像パクリ相手のソースです(また画像をパクらました)。

盗用する人はアドレスの変更すらも面倒らしく、すぐに分かります。

 

Exif情報を埋め込む

 

  1. 画像を右クリック
  2. プロパティ
  3. 「詳細」タブ

 

手入力で「作成者」「著作権」の欄にこのように記載しています。

 

フリーソフトもありますが、どうもやりにくいので、今のところは画像を複数範囲選択→右クリック→プロパティ→詳細→手入力で情報を埋め込んでいます。

F6 Exifの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
EXIF閲覧・編集・コピー・削除、撮影日時一括更新、画像の一括縮小、ファイルリネーム、JPEGビューア

 

著作権情報を記録できるカメラを使う

 

先日購入した「Nikon一眼レフD5500」は著作権情報機能があります。

1度設定すると自動的に付記され便利です。

 

画像をインデックスしない

 

プラグインAll in One SEO Packを使います。

  1. All in One SEO Pack
  2. Noindex設定
  3. NOINDEXをデフォルト
  4. 「メディア」にチェック
  5. 一番下の「設定を更新」ボタンをクリック

 

サイトマップから画像を削除する

 

プラグインAll in One SEO Packを使います。

XMLサイトマップ→「Exclude Images(画像を除外する)」にチェックを入れると、文字通り画像をサイトマップから除外してくれます。

 

検索エンジンに通知

 

プラグインPubSubHubbubを使います。

「このサイトがオリジナル(元)である」ことをGoogleに認識させることができます。

 

RSSフィードの変更

 

この方法は、特に記事丸ごとパクリ対策に有効です。

  • RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数を減らす
  • RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を「抜粋のみを表示」へ変更する

 

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. 表示設定

 

Google画像検索から画像を削除

 

HTMLファイル内の<head>~</head>間にメタタグ「noimageindex」を記述すると、このメタタグが入っているページの画像が画像検索に出なくなります。

<meta name="robots" content="noimageindex">

Google がサポートしているメタタグ – Search Console ヘルプ

 

robots.txtで指定する

 

画像検索のクローラーを弾くことにより、Googleの検索結果に表示されなくなります。

User-agent: Googlebot-Image
Disallow: /

robots.txt ファイルを作成する – Search Console ヘルプ

ページ上の画像が Google 検索結果に表示されないようにする – Search Console ヘルプ

 

X-Robots-Tagの実装

 

.htaccessに記述します。

<Files ~ "\.(png|jpe?g|gif)$">
  Header set X-Robots-Tag "noindex"
</Files>

Robots メタタグと X-Robots-Tag HTTP ヘッダーの仕様  |  Search  |  Google Developers

 

右クリック禁止

 

HTMLのbody要素に次のように書きます。

<body oncontextmenu="return false;">

ですが、JAVAScriptを無効にすれば回避できますし、URLの前に「view-source:」を入れればソースを見ることができます。右クリックを嫌う人は少なくありませんし、この方法は無駄だと言えます。

 

後書き

 

いくら「盗用するな」と言っても、Googleの画像検索から引っ張り出されたら終わりなので、それを絶つのが一番だと思います。

(尚、画像が検索に表示されなくなるまで日数を要します。1か月は様子をみた方が良いです。なぜか消えない画像もあります)

併用したいのが、透かしを入れるなどの画像の加工です。しかし、透かしはできるだけ目立たないように入れたいですし、でもあまりにも目立たないと効果がありません。本当に面倒です。