「梅雨の時期はお香アロマで爽やかに」と言いたいですが火災にはご注意を

 

香炉は「ちとせ窯 有水武則さん」の作品になります。

このお香(お線香)は、青森ヒバの精油を練り込んだものです。

天然の清涼感ある香りが心地良く、特に梅雨の時期に炊くと、じめじめとした不快な空気が一掃されます。虫よけ効果もあります。

 

ですが、今朝の大阪の地震で気が付きました。震度4になると消すのは難しい。もし震度6だったら?ほぼ無理。

たまたま今回は燃え尽きた後に地震がありましたし、倒れることもありませんでしたが、「もしまだ火が付いていたら」「もし火が付いたまま転倒したら」と考えるとぞっとしました。

火の元は小さいので大丈夫だとは思うのですが絶対ではありません。これからはシンクの中で炊くことにします。これならひっくり返っても大丈夫。

でも家が潰れたら火災の元になるかもしれませんが、必要以上に考えると何もできなくなりそうなのでこのくらいにしておきます

 

他にも、白檀や堀川など国産のお香を集めています。

お香は虫よけにもなりますので毎日玄関でも炊いていたのですが、もう止めます。

仏壇にお供えしたお線香も気をつけないとまずい時がありますので、注意が必要です。

➡灯明、線香の取扱いにご注意を! 東京消防庁(PDF)

➡仏壇のろうそく・線香、火災相次ぐ 東京消防庁が注意喚起

 

置き場所は出窓のタヌキの横。

この金運タヌキさんも落ちたら割れますよね。置き場所を考えないとなあ。