「梅雨の時期はお香アロマで爽やかに」と言いたいですが火災にはご注意を


ちとせ窯 有水武則さんの香炉がお気に入り。

このお香は、青森ヒバの精油を練り込んだもの。

天然の清涼感ある香りが心地良く、特に梅雨の時期に炊くと、じめじめとした不快な空気が一掃されます。

お香は虫よけにもなるので毎日玄関でも炊いていたのですが、大地震を機にやめました。

たまたま今回は燃え尽きた後に地震がきて倒れることはありませんでしたが「もし火が付いたまま転倒したら」と考えるとぞっとしました。火の元は小さいので大丈夫だとは思うのですが絶対ではありません。これからはシンクの中で炊くことにします。これならひっくり返っても大丈夫(たぶん)。

仏壇にお供えしたお線香も気をつける必要があります。

灯明、線香の取扱いにご注意を! 東京消防庁(PDF)

2017年までの5年間に同庁管内で182件の火災が発生し、2人が死亡、83人が負傷した。今年も3月14日現在、すでに14件の火災が発生し、3人が負傷。
仏壇のろうそく・線香、火災相次ぐ 東京消防庁が注意喚起

お盆特有の火災注意を ろうそくや線香原因、8月に三割弱発生

置き場所は出窓のタヌキの横。
この金運タヌキさん(信楽焼 風水狸)も地震で落ちたら割れる・・置き場所を考えないとなあ。