梅雨の香炉シリーズ②。室町時代の黄瀬戸の香炉

以前にヤフオクで送料込みで2,500円ほどで買いました。詳細は忘れましたが室町時代に作られたものらしいです。直径20cmほどあります。

 

 

この桐箱も素敵。

 

 

古いものは好まないのですが、これを手にしてから少し見方が変わりました。

かと言って、これ以降は何も買っていませんが。

 

 

毎日、玄関の靴箱で炊いていたのですが、先日の大阪北部地震の時以来、使っていません。

梅雨の時期はお香・アロマで爽やかに。

 

(↑この靴箱は相方が作りました。材料の木は不要になった扉)

 

ガラスや食器も地震の時は敵。以前は食器を集めていたのですが、今ではキッチンの一番下の引き出し2個分だけとなりました。調味料入れはプラスチック(今度記事にします)。時々空き瓶を使いますがメインでは使えません。

 

黄瀬戸とは
室町時代末期~桃山時代に美濃 (岐阜県土岐市とその周辺) を中心として焼かれた古陶で,美濃焼の一種。鉄釉によるあたたかい黄色でおおわれているのが特徴

 

つい先日買った松栄堂のお香 花世界ゴールド

 

 

安いですがアロマのような香りでした。気分転換に良さそう。