骨董 室町時代の黄瀬戸の香炉


以前にヤフオクで2,500円ほどで買いました。
黄瀬戸(きせと)は美濃焼の一種。この香炉は室町時代末期に作られたものらしいです。

直径20cmと大きめ。3足でかわいい。
元々、古いものは好まなかったのですが、これを手にしてから少し見方が変わりました。

桐箱も素敵。香炉ではなく「香爐」。黄も旧字体の「黃」と書かれています。

玄関の靴箱で炊いていたのですが、大阪北部地震の時以来、危なそうで使っていません。
ただの飾りと化しています。

※この靴箱は相方が作成。材料の木は不要になった扉