生きている伊勢えびを自宅で捌いて食べた話



たっぷりのおがくずに包まれて生きた伊勢えびがやってきました。

私は自慢じゃないですが海老は足がいっぱいあるので調理するのは苦手。
普通の海老フライもビニール手袋をして気合いを入れ、どうにか年に数回作る程度。

ましてや活伊勢えびなんて。ビタンビタンと跳ねて怖すぎ。

なので、今回の調理は相方にお任せ。

  1. 氷水にドボンと浸けて意識を失わせる(すぐ復活するけど)
  2. 背中の頭と胴体の隙間に包丁を入れて、一周切り込みを入れる
  3. お腹も同じように包丁を入れて、一周切り込みを入れる
  4. 胴体をねじって切り離す(相方、伊勢えびのビタンビタンに怯み手を離してしまい伊勢えびが宙に舞った)
  5. 殻を剥がす。剥がしにくいところはキッチンバサミを使ったり、身と殻の間に親指を入れて少しづつ剥がす
  6. 背わたを取る

美味しくなさそうな写真ですがプリプリで美味しかったです。また食べたい。

翌朝は伊勢えびのお味噌汁にしました。激うま。