JBL Pebbles レビュー バスパワードスピーカー



購入した「4K HPモニター27インチ」にはスピーカーが内蔵されていなかったので買ってみました。

JBL Pebbles バスパワードスピーカー

かわいいフォルム。高さは13cmでスマホと同じくらい。横置きすることもできます。

コードは底に収納されています。

接続方法は、左スピーカーに収納されている接続用のジャックを右スピーカーに差し込み、右スピーカーのUSBコードをパソコンに接続するだけ。ドライバのインストールは不要。自動的に認識してくれます。

音量の調整をする時は、ここをクルクル回します。パソコンからも音量調整できます(後述)。

付属のコードを利用して、スマホにダウンロードした音楽も聴くことができます。

音の感想

USB-DAC機能が搭載されていますので、パソコンのデジタル信号はアナログ信号に変換され、品質の高い音を聴くことができます。

重低音で音が広がり、高い音はクリアなイメージ。
CDを聴いたりGYAOなどで映画を観たのですが、臨場感があってとても良かったです。

とは言っても、元々はディスプレイ内蔵の音で「まあ良いや」と思っていたレベルですけどね。
5,000円くらいでこんなに良い音ならもっと早くに買えば良かった。

JBL Pebblesのデメリット

1. 音が大きい

音が大きいので、通常は音量2~5程度で聴いています。
画面右下に表示されているスピーカーアイコンをクリックすると調整できます。

しかし逆に言えば、古い映画など「元々音量が低く、音質が良くない」ものは、JBL Pebblesである程度、音量を上げても音割れがなく、自然に聴くことができます。

2. コードが短い

どうやら、ノートパソコンの両側に置いて聴くことを想定して作られたようです。
長さは80cmほどしかありませんので、場合によっては USB 延長コードが必要。

ゲーム向きではない

と思います。

総合的には買って良かったです!