イオンシネマ熊谷で映画カイジファイナルゲームを観てきました

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カイジファイナル!

 

元々人口が少ないのか、コロナの影響なのか、閑散としており2組で貸し切り。

 

ちょこっとネタバレと感想

今年2020年にオリンピックが開催される訳ですが、その後、景気は落ち込み、猛烈なデフレ。

「1缶1,000円のビールを見て震えるカイジ」から物語は始まります。

キンキンに冷えてやがる~悪魔的だ~!

ざわ…ざわ…

ざわ…ざわ…

若者救済イベント「バベルの塔」では、第1作「カイジ人生逆転ゲーム」で見せた「鉄骨渡り」を披露。見慣れているとはいえ、大きいスクリーンだと迫力があるせいか手に汗を握りながら見ました。

「最後の審判 人間秤」では対抗する2人が全財産を金塊に交換。そして、家族や友達、ギャラリーからも支援(金塊)を得て、最終的に重い方は資産を倍に、敗者は破滅というゲーム。

敗者の吉田鋼太郎に言い放つカイジ「ようこそ、底辺の生活へ!」

「ドリームジャンプ」という名の「飛び降りゲーム」がめっちゃ怖かった。10名が一斉に高い場所から落ち、1名だけが助かり大金を得るというもの。その動画をほくそ笑みながら見る福士蒼汰演じる「高倉浩介」にはゾクゾクしました。

最後はゴールドじゃんけんゲーム。3回のうち1回は必ず金の塊を握ってグーで出す必要があります。

結局、金塊なしのグーでカイジが勝利。

福士蒼汰の驚きの意味がちょっと意味が分かりませんでしたが、カッコ良かったです。

人間秤では「お水のトップ:キャバクラ譲」役で篠田麻里子が出演。ハマっていて面白かった。

伊武雅刀の秘書役である「実は息子」の新田真剣佑も存在感があって良かった。

胸板パツパツのスーツがとても気になりました。

10憶を手に入れ仲間と分けましたが、カイジは天海祐希の軽い策略に引っ掛かり、空っぽの大きいスーツケースを手に。カイジらしく「底辺の生活のまま」で終わりました。

やっぱり1番面白かったのは1作目かな。あれは本当に良かった

 

最後に、個人的に大好きな名言「甘えるな!!世間はお前らのお母さんではない!!」

 

サイゼリアでランチ

サラダとスープがついて500円。

キノコのデミグラスソースハンバーグ。

500円だから文句を言ってはいけないでしょうが、美味しくなかった。

ここは王道のドリアにすべきでした。

失敗した。スープも不味かった。お米は割と美味しかったです。


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