海外でスマホを使う方法。国際ローミング

 

au3Gスマホ「ISW11SC」を使っています。

 

3G向けの「au世界サービス」は2018年3月31日で終了し、海外では使えなくなりました。

3Gは2022年3月で終了

 

今のところは海外に行く予定はありませんが、私は「思い立ったら吉日」な性質。

海外でスマホを使う方法を考えてみました。

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使用端末

 

楽天モバイルのデータ通信で使用しているSH-RM02を使う予定。

SIMフリー端末です。

 

調べたところ、対応ネットワーク(対応バンド)は次の通りでした。

  • LTE : Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)、Band21(1.5GHz)
  • 3G :Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)

 

対応周波数と渡航先周波数を確認

 

渡航先の周波数をWikipediaで確認します。

 

私が行きたい国の周波数はこんな感じ。

  • 2G(GSM)GPRS,EDGE
  • 3G(WCDMA):UMTS,HSPA,HSPA+
  • 4G(LTE)

 

この国は、SH-RM02とは「4GのBand19(800MHz)」しか合わないことになります。

繋がりにくいのかな

 

GSM World Coverage Mapでも確認することができます。

 

国際ローミング

 

海外から日本へは「国際ローミング」を利用することにより通話ができます。

国内で契約をしている携帯電話を海外の携帯電話回線を使用して他国と通話することを「国際ローミング」という

 

通話料は滞在先により異なります。また、電話を受けた方にも着信料が発生します。

たとえば、ハワイ→日本へ電話をかけると1分140円、着信側は175円もかかります。

 

国際SMSは受信は無料ですが、送信は1通につき100円~かかります。また、海外では格安SIMでデータ通信は基本的にできません(IIJmioの「海外トラベルSIM」などがあります)。

 

三大キャリア

 

日頃からdocomo/au/softbankでデータ通信を使用している人は、キャリアのプランを利用すると便利です。

DOCOMOパケットパック海外オプション 24時間980円
au世界データ定額 24時間980円
ソフトバンク海外パケットし放題アメリカ放題

 

格安SIMで国際ローミング

 

通話SIMの契約が必要になります。

楽天モバイル楽天モバイル海外SIMサービスは終了
モバイル
ロケットモバイル
イオンモバイルau回線(SMS付き)のみ利用可
mineodocomoとau回線のみ利用可
IIJmio海外トラベルSIMで通話とデータ通信可
LIBMO
LINEモバイルdocomo回線のみ利用可

 

レンタルWi-Fiルータでデータ通信

 

格安SIMでは海外でデータ通信は基本できませんので、ホテルなどのWi-Fiを利用するか、海外用WiFi「Wi-HO!」や、イモトのWiFiなどをレンタル、もしくは海外SIMを購入(後述)するのが良いと思います。

 

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海外SIMでデータ通信

 

海外SIMを利用するには「SIMフリースマホ」が必要になります。
「SIMフリースマホ」とは、一切の縛りがなく国内でも海外でも使えるスマホのことです。

 

 

世界100カ国以上対応、完全プリペイドMightySIM
アジア14ヶ国SIM2Fly
アメリカ、ハワイ、プエルトリコZIP SIM
イギリスを含む全42カ国Internet with legs.
世界70か国対応AIS-SIM2FLY
中国本土31省と香港China Unicom
タイ プリペイドA.I.S
ヨーロッパ、アジア、アメリカThree UK
世界どこでも1日500円H.I.S.モバイル

 

後書き

 

普段のデータ通信は楽天モバイルを使っていますが、楽天モバイルも海外ではデータ通信はできません。海外へ行く時は「海外SIM」が使いやすそう。

海外に行くとしたらアフリカ。買うとしたら「MightySIM」。500MBで2,200円とお高めなのですが、アフリカに対応している海外SIMは少ないので貴重です。

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