季節性うつ病-また嫌な季節がやってきたー

 

別名、冬季うつ病(SAD)ともいいます。日照時間が短くなることにより体内のセロトニン物質が減少し、脳の活動が低下していきます。

うつ病のサブタイプの一つで、ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が出る気分障害
季節性情動障害 – Wikipedia

 

以前に「介護うつ→極度の不眠症」になり、投薬により1か月で治りましたが、その後から季節の変わり目が辛くなってしまいました。人間、1度リズムを崩すと難しいです。

毎年このサイクルなのでイヤになります。

夏至1年で最も日が長い。夏は絶好調。
秋分日が短くなる。秋の長雨。肌がぼろぼろに剥けてくる
寒露-霜降-立冬強い眠気、やる気のなさ、焦燥感、無価値感
冬至1年で最も日が短い。少しづつ回復
春分日が長くなる。やや不調

ちなみに、現在は投薬はしていません。精神科等のお薬は多少は効き目はありますが、完治することはありませんので。

 

対処方法

 

朝日を浴びる

「辛い日でも朝日を浴びて運動して」が理想ですが、だるい日は難しいので「高照度光療法」も良いと思います。

しかし、個人差があるようで、数年前に試したところ「効いたような効かないような」といった感じでしたのでヤフオクで売ってしまいました。

 

筋トレ

元気な季節のうちに筋トレをしておくと随分と調子が違います。

あきらめる

筋トレをすると、かなり違いはあるものの完璧には治りません。諦めが肝心。

 

二十四節気まとめました

 

季節により体調が変動する人は、覚えておかれると良いかも。

日にちは大体です。その年により変わる場合があります。

2月4日立春りっしゅん
2月18日雨水うすい雪や氷は溶けて水に
3月5日啓蟄けいちつ虫が冬眠から目覚める
3月20日春分しゅんぶん日が長くなる
4月4日清明せいめいお花見日和
4月20日穀雨こくう種まき
5月5日立夏りっか
5月21日小満しょうまん田植えの準備
6月5日芒種ぼうしゅ田植え。梅雨入り
6月21日夏至げし1年で最も日が長い
7月7日小暑しょうしょ梅雨明け。暑中見舞い
7月23日大暑たいしょ最も暑い。もうすぐ土用の丑
8月7日立秋りっしゅう秋。残暑見舞い
8月23日処暑しょしょ暑さがおさまる
9月7日白露はくろ台風シーズン
9月23日秋分しゅうぶん日が短くなる。お彼岸
10月8日寒露かんろ稲刈り。北は紅葉
10月23日霜降そうこう山は紅葉
11月7日立冬りっとう
11月22日小雪しょうせつ山は初雪
12月7日大雪たいせつ本格的な冬。動物は冬眠
12月22日冬至げし1年で最も日が短い
1月5日小寒しょうかん寒中見舞い
1月20日大寒だいかん最も寒い