MarkMakerとGINP(ギンプ)でYouTubeブランディング用の透かし画像を作成。無料画像編集ソフト

まずはMarkMaker

 

土台となるロゴを作成します。

 

Emblemmatic — MarkMaker

 

アカウント登録やダウンロードは不要。ひらがなや漢字には非対応。

画面上で英数字を入れるだけで簡単にロゴを作ることができます。

 

 

デザインが20個ほど出てきます。その中から気に入ったものを選びます。

右下の鉛筆のアイコンをクリックすると、フォントの太さや色などをカスタマイズする画面が出てきます。

 

 

線の太さや色の変更や、アクセントカラー、大文字・小文字の変更など様々な機能があります。

 

 

一番下にある「Holding Shape」でロゴの表情をガラッと変えることができます。「Holding Shape Type」で正方形や丸形、「Holding Shape Variation」では白抜き文字にすることができます。

 

 

できあがったらダウンロード。

 

 

ちなみにこんなロゴもできました。

(私の場合は)自分で作るよりはるかに良いものを作ることができます。

 

フリーソフトPhotoScapeで編集

 

こちら、またはVectorからダウンロードできます。

このソフトは年がら年中使っています。無料ですが多機能です(有料のソフトは使ったことがありませんが)。今回は外側の白い枠を少しトリミングするために使いました。

 

 

GINPで背景を透明に

 

GINPダウンロードページ

 

 

インストールの際、言語は「日本語」を選択します。

 

 

インストール完了

 

使い方

 

画像を選択します。

 

 

  1. レイヤー
  2. 透明部分
  3. アルファチャンネルの追加

 

 

左上にある「ファジー選択」をクリック。

 

 

透明にしたい箇所を左クリックすると、ギザギザな感じになります。

 

 

  1. この状態で右クリック
  2. 編集
  3. 消去

 

 

これで背景色が消えました。

 

 

  1. ファイル
  2. 名前を付けてエクスポート(もしくは上書きエクスポート)

 

 

ファイル形式を「PNG」にして「エクスポート」をクリックするとダウンロードされます。

 

 

できあがった画像はこちら。

 

とても奇妙な感じですが、YouTubeのブランディングで設定するとちゃんと表示されます。設定方法はこちらから↓

 

動画のパクり防止策。YouTubeブランディング設定方法&ロゴの作り方。チャンネル登録

ソフトLogasterも面白かった

 

ビジネスでも使えるかっこいいロゴを作ることができます。日本語も可能。

 

  • 低解像度・Logasterの透かし入りだと無料
  • 高解像度・透かしなしは有料9.99ドル

 

 

当サイトもビジネスっぽく変身。

 

 

ロゴスタイルも表示され、サイトや名刺に使用した際の様子が分かります。ビジネスでなくても「ちょっとカッコイイ名刺を作りたい」時にも便利です。

 

 

余談:最初に作ったロゴアイコン

 

Wordで作りました。ちゃっちいというか適当というか。

 

一応、作り方

  1. Wordで文字を入力
  2. Snipping Toolでスクリーンショット

 

 

無料画像編集ソフトPhotoScapeで1:1にトリミング。

 

 

300×300にリサイズ。

 

 

縁取りなどをして…

 

 

できあがり。

 

 

暗い場面では見えにくかったです。

 

 

私のように上手に作れない人はソフトを利用しましょう…