季節性うつ病 -また嫌な季節がやってきたー

季節性うつ病というのは、簡単に言うと、日照時間が短くなることにより、体内のセロトニンという物質が減少し、脳の活動が低下するということです。

秋:10月~11月、春:3月~4月は本当にしんどい。その中でも、雨の日や雨の前日は心底だるだるになります。

 

  • 夏至:1年で最も日が長い(2016年は6月21日)辺りから元気に。夏は絶好調。
  • 秋分:日が短くなる。秋の長雨。肌がぼろぼろに剥けてくる。
  • 寒露~霜降~立冬:強い眠気、やる気のなさ、焦燥感、無価値感。
  • 冬至:1年で最も日が短い(2016年は12月21日)を過ぎ少しづつ回復。
  • 春分:日が長くなる。やや不調。そして復活!

 

介護うつ→極度の不眠症になり、投薬により1か月で治りましたが、その後から季節の変わり目が辛くなりました。人間、一度リズムを崩すと難しいです。

ちなみに、現在は投薬はしていません。精神科等のお薬は効き目はあるかもしれませんが、飲んでも完治することはないですから。

 

筋トレ

 

本当は、辛い日でも朝日を浴びて運動して、が良いです。

今年は、夏前から北海道一周に備えて筋トレしていたせいか例年よりマシでした。



また、筋トレのおかげで体重が7キロも落ちました。

筋肉が足りないと水を飲んだだけでも太るそうです。

旅はずっと続けたいので、足だけでも鍛えていきたいです。

 

高照度光療法

 

私は、何となく効いたような効かないような、という感じでした。

レビューを見た感じでは良い感じです。

 

 

二十四節気まとめました。

季節により体調が変動される方は、覚えておかれると良いかもしれません。

 

二十四節気