mixi退会しました

2006年から登録していたmixiを退会しました。

 

mixiは2004年2月からサービスが開始されました。当初は招待制。しばらくは誰からも招待されず約2年後に開始。

ほとんどの人が本名で登録していましたが、それが元でえらい目に遭った人いますよね、ハンバーガーの人とか。私は最初だけ下の名前のみローマ字で表示させていましたが、これだけで昔の恋人から特定されました。ネット怖い…。後にハンドルネームに訂正。

 

コミュニティ(酒飲みと英会話)のオフ会でマイミクになった人とはほぼ本名で交流し、時に住所を教え合い年賀状を交わしたり泊まりに行ったり。元々、「ご近所さん(2019年にサービス終了)」や過去に流行った掲示板でもそういった交流が多くありました。

今では信じられない安定さ。

 

もちろん、オンラインでも日記を書いたり見に行ってコメントしたり皆でmixiゲームやったり。

ですが、2010年に招待なしで登録できるようになった頃から、節操がない人が増加しました。

 

mixiで1番嫌だったのは「足あと」。誰かを見に行ったら問答無用でバレるという。

最終ログイン時間が分かるのも何だかなあ。ログインすると「ログイン5分以内」などと表示される訳ですが、ログインしたとたんに電話がかかってきたこともありました。あれで彼氏彼女を監視した人もいそう。ストーキングに使える公式ツール。

2011年に足あとが廃止され、後に訪問者制度ができましたが、その頃にはあまりログインせずSkypeで遊んでいました。Skypeは外国人からのアクセスが多く英会話の練習に便利でした。

 

mixiをごくたまにログインすると、異性の1人が必ず見に来ていたのがなんか気持ち悪かった。ブロックしても良かったのですが、ブロックしたらしたで「確認しました!」と意思表示したことになるので見ないフリを徹しました。

 

しかし、マイミクになったとたん、交流関係が相手に筒抜けというのもね…そんな訳で、結局のところ周囲もmixiを使わなくなったので退会しました。友達になった人とは、今でも普通にメールやLINEでやり取りしています。

 

ということで、特に黒歴史はありません。今も昔も真面目です。ええ。

 

「mixiなんてもう利用している人少ないんじゃ」と思っていましたが、意外といました。

 

◆「mixi の利用実態」—アンケート調査レポート

◆揺れるミクシィ、SNSの「老舗」はなぜ間違えたのか:日本経済新聞

 

 

mixiの後はLINE。これまた反応の薄い私は始めるのが遅く2015年頃から利用。

魔の既読機能により読んだか読んでいないかが一目瞭然なせいか、メールの代わりに使うことが多くなりました。無料電話にもなるせいか、周囲でも「mixiをやらなかった人でも登録」していて敷居が低い感じがしました。

しかし、無料電話はSkypeが本家のイメージ。ヘッドフォンマイク買ったり。

通話無料は良いのですが、無料を盾に通話を求める人が増えたのがきつかった。1時間も話すと疲れて上の空。「あれ?もしもし聞こえる?また切れたのかな」などとネット回線が不調なフリも良くやったなあ。「ごめん寝てました」とか。結局その人達とは疎遠になりました。

でも、不思議なものでLINEではそういった現象はありませんでした。グループLINEも便利で良いですよね。時々面倒くさいですが。ついうっかり間違えてアカウント削除したりして。

Facebookは、登録したとたんに紹介メールやら迷惑メールが届いたので速攻で止めました。

2017年からはTwitterとInstagram。これは当サイトを少しでも拡散させるために始めたので、交流らしい交流なく今に至ります。mixiと同様に交流関係が筒抜けになるのでアカウントは使い分けています。







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