「水」の石碑。宮古島の狩俣地区

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シンプルに「水」と書かれた石碑。

 

 

狩俣集落:東の門の近くにあります。

 

 

山や川がない宮古島にとって水は貴重です。

川がないので海に土砂が流れません。

そのため、あんなに海がきれいなんだそうです。

 

地下ダムができる前は、地下水・雨水・湧き水を利用していました。

 

地上に水源が乏しい宮古島では、古くは洞窟の底にある湧水が利用されていた。大正から1935年(昭和10年)頃にかけてはレンガやコンクリート製の貯水槽も利用されていた。1951年3月、白川田水源から袖山浄水場を経て平良市街地に供給する本格的な上水道を建設することが決まり、1952年3月27日に着工した。1998年(平成10年)に福里ダムと砂川ダムが完成。ウィキペディア

 

宮古島のお水は硬水です。石灰が多いのでそのまま飲んだらいけない、と書かれてあるサイトもありましたが、私は水道水そのまま飲んでいました。甘くて美味しかったです。

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