【Movie Maker】インストール方法、詐欺ソフトの見分け方【無料動画編集ソフト】

【Movie Maker】基本的な使い方

MicrosoftはWindows Essentials 2012(ムービーメーカー)のダウンロード提供は廃止しました。脆弱性や詐欺サイトなどに気を付けてお使いください。

ダウンロード

SOFTPEDIADownload Windows Movie Maker (Windows Live Movie Maker)からソフトをダウンロードします。

右上のDOWNLOAD NOWをクリック。

 

「Softpedia Secure Download(us)」をクリックするとダウンロードが始まります。

 

インストール

ダウンロードされた「wlsetup-all.exe」をダブルクリックします。

 

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」で「はい」をクリック。

「Choose the programs you want to install」を選択。

 

「Photo Gallery and Movie Maker」だけチェック✅を入れてinstall

 

Windows Essential 2012のインストールが始まります。

このパッケージの中にMovie Makerが入っています。

 

もし、インストールに失敗した場合はCloseで画面を閉じて「最新の.NET Framework」をインストールします。私は「.NET Framework 4.7.2 Developer Pack」をインストールしてみました。

 

ダウンロードされた「.NET Framework」をダブルクリックをしてインストールを行います。

「ライセンス条項および使用条件に同意する」にチェックを入れてインストールをクリック。「.NET Framework」のセットアップが完了したら、再度「Windows Essential 2012」のインストールを行います。

 

Movie Makerを開く

ムービーメーカーの基本的な使い方

 

スポンサーリンク

 

詐欺サイト(ソフトウェア)の見分け方

他のソフトでも「このソフトもしかして詐欺?」と不安になったら、この方法で確認ができます。必ず、インストールを行う前に確認してください

 

ムービーメーカーの場合は、見分け方の1つの方法として、ダウンロードしたソフトを右クリック→「詳細」の著作権の欄に「© Microsoft Corporation~」と入っているかどうかです。

詐欺ソフトはダウンロードしただけなら大丈夫です

 

こういったサイトには近寄らないようにしましょう。

 

「Movie Maker 2019」の製品とかありませんし、案の定、著作権も意味不明でした。

詐欺ソフトをインストールしてしまった場合は、とりあえずパソコンの電源を落としましょう。気持ちが落ち着いたら「システムの復元」を行い、それでも不具合があるようなら初期化を行った方が良いです。✅Windows8.1のリカバリを行いました

 

後書き

「Movie Maker」は2年くらい使っていますが、特に支障はなく使いやすかったです。ですが、4K・8Kには対応していませんので、そろそろ有料ソフトを買おうかなと思っています。

タイトルとURLをコピーしました