むかご炊き込みご飯の作り方



秋が旬の「零余子(むかご)」は10月くらいにぼちぼち入荷されます。
スーパーで見かけることはほとんどなく、道の駅などで販売されていることが多いです。

山芋や自然薯の葉っぱの付け根にできる1cmほどの球芽ですが、小さいながらも同等の栄養素を持つので、体力も精力もアップします!

むかごご飯の作り方

流水でむかご同士をすり合わせながら良く洗ったら炊きます。

炊き方はめちゃめちゃ簡単。
炊飯器に洗った米、水、塩を入れて軽く混ぜ、その上に洗ったむかごを入れて普通に炊くと出来上がり。

いつも作る分量は「米3合/塩小1くらい/むかごいっぱい」
塩はちょっと良いモノを使うのがポイント。昆布と一緒に炊いても風味が付いて美味しい。

ホクホクしていて、やや粘りもあり、とても美味しい。
ご飯がまるでもち米のような、もっちりとした味わいになります。

食べ過ぎてしまうのが難点ですかね。体重がコワい。
ただ茹でて塩を振るだけでも酒のつまみに合います。

涼しければ常温でも2週間くらい持つと思いますが早めに食べましょうー。
冷凍保存もできるようですが、やったことがないので分かりません。
私は炊いたのが余ったら冷凍しています。