関西の迎賓館 奈良ホテルに宿泊②【部屋・朝食】

宿泊日記 奈良ホテル①【外観・館内・感想】はこちらから

お部屋は本館のツインルーム

 

※現在、本館の耐震補強工事と客室リノベーションが行われています。完成は2020年春

 

 

広さは21.8平米。

 

 

創業時のマントルピース(暖炉)が残されています(現在は使用不可)。

 

 

タンスと小さいテレビと、スチーム暖房。

このスチーム暖房、急に「カンカンカン」と甲高い金属音が鳴り響き、びっくり。

もちろん、ベルボーイに説明は受けてはいましたが、それでもびっくり。

不快な音ではないのですが慣れていないせいかびっくり

 

夜中1時~5時はボイラーが止まり、朝6時に運転が再開されます。

軽く悩みましたが、どうも気になるので止めていただきました。

フロントに電話をすれば笑顔で元栓を締めてくれます。その光景がまた良かったです。

 

 

窓の隅には簡易ドレッサー。

 

 

バストイレは普通のユニット。後付けのせいか狭かった。

後付けということは以前はどうしてたんだろう。大浴場ないし

アメニティには「奈良ホテル」の刻印がありとても素敵でした。

 

 

広さ20㎡にツインベッドとバストイレはとにかく狭かった。

天井は高さのある格天井ですので、時にゆったりとした印象を受けるのですが、やはり狭い。

角部屋でしたので天井高に合わせた高い窓が2か所設けられているのですが、片方は家具で塞がれ、クローゼットの片側は開かない(使わないので問題ないですけどね)。

 

 

有料のコーヒー300円にはびっくり。

 

 

ぎっしり詰まった冷蔵庫の中身も有料。

でもそんなに高くはありませんでした。ビール400円、ミネラルウォーター150円など。

 

 

微妙な浴衣。

 

 

外は駐車場でしたので撮りませんでした。

古い建物ですが、廊下を歩く人の声や隣の声などは聞こえませんでした。

しっかりした造りです。

 

 

スポンサーリンク

夕食

 

いつものように持ち込み。

 

 

もちいどの商店街にある岡西精肉店とスーパーで買ってきました。

コロッケやカツが美味しかったー

 

 

朝食はダイニングルーム三笠

 

こちらも重厚感あふれる外観。店内には横山大観の作品が飾られています。

 

 

朝食は7:00~9:30まで。食卓には花が生けられており優雅。

 

 

興福寺の五重塔が見えました。感激。

 

 

和定食にしました。

他にも茶粥定食と洋定食があり、料金は一律2,851円。アラカルトもあります。

 

 

焼き魚と玉子焼き。

 

 

フキのおひたし。

 

 

タケノコの炊き合わせ。奥にある茶色ぽいのがとても美味しかったのですが何だろう?

聞いたけど忘れた。

 

 

ご飯、お味噌汁、お新香。

 

 

素材の味を引き出した薄味でとても美味しかったです。

春の到来を感じさせる素敵なお献立でした。

 

宿泊日記 奈良ホテル①【外観・館内・感想】はこちらから

タイトルとURLをコピーしました