藤原竜也くんの井上ひさし追悼公演「黙阿彌オペラ」を観に行ってきました。

運良く「1列目」の座席を手に入れ、意気揚々と行ってきました。

 

梅田芸術劇場。シアター・ドラマシティ。

 

井上ひさし氏の追悼公演でした。

あらすじ

幕末から明治にかけての、日本の一大動乱期。
「江戸演劇の大問屋」二世河竹新七(のちの河竹黙阿弥)(吉田鋼太郎)が、
両国橋西詰めの小さなそば屋で、
黙阿弥芝居の登場人物のような
泥棒、噺し家、浪人者、不良少年と出会った。
そば屋の女将とその娘の成長を願う男たち――。
ある日、新政府から黙阿弥に命が下った。
「西洋の例にならってオペラを書くように」
江戸歌舞伎に、そして日本語に命を賭けてきた劇詩人に、
なんという無理無体な注文か。
さあ、黙阿弥と仲間たちはどうするか!
天下のご一新をはさんでくりひろげる大騒動。
笑いと感動の物語!

 

13:30から公演。途中で30分の休憩を挟み、16:00に終了。

面白かったのですが、途中から眠気との闘い。

しかし、藤原竜也くん、滑舌がその・・・

だいぶ後に登場した「ものまね芸人Gたかし」。まさしくあんな感じで滑舌が。一生懸命に耳を傾けても聞き取れない箇所があり、眠気は更に加速し最前列でカックンカックン。後ろの方申し訳ない。3時間は長かった。

 

竜也くんの演技も良かったですが、吉田鋼太郎さん良いですね。存在感がめっちゃありました。

2回は観に行きたかったのですが、速攻で売り切れたらしく入手できませんでした。

 

そして、木の上の軍隊。本当は2010年7月に紀伊國屋サザンシアターで上演予定だった作品ですが、井上ひさし氏の肺ガン治療のために公演が延期されました。

 

蓬莱竜太脚本、栗山民也演出、藤原竜也・山西惇・片平なぎさの出演で、2013年4月5日~29日Bunkamuraシアターコクーン、5月3日~6日天王洲銀河劇場で上演。

 

私事ですが、2008年の小栗旬くんとの共演舞台「ムサシ」のチケットが手に入らなかった頃から熱が冷めてきました。また、この後ファンクラブの更新手続きが遅れたことにより更新できず退会となりました。

猫の具合も良くありませんし、取りあえずは「黙阿彌オペラ」が最後ということで。

 

今まで観た藤原竜也くん出演舞台。

  • エレファントマン
  • オイル
  • ハムレット
  • ロミオとジュリエット
  • 近代能楽集~弱法師(よろぼし)~
  • 天保十二年のシェイクスピア
  • ライフインザシアター
  • オレステス
  • ロープ
  • ヴェニスの商人
  • 身毒丸 復活
  • ANJIN イングリッシュサムライ
  • 黙阿彌オペラ

 

終了後、フランフランでお買い物。

 

ナチュラルキッチンにも行きました。