【解決】最初のサーバー応答時間を速くしてください



「PageSpeed Insights」でサイトのスピードをチェックしたら「最初のサーバー応答時間を速くしてください」と表示されるようになったので見直しをしました。

サーバーをアップグレードする

「エックスサーバー新サーバー簡単移行」を行ったらエラーが消えました。めっちゃ簡単。

PHPをアップグレードする

今はもうPHP 8が良いです。エラーが多いのが心配ですけどねえ。

PHP8でエラー発生【解決】

プラグインの数を減らす

当サイトでは3つしか使っていません。
ちなみに旅行サイトは1つだけ。美容投資サイトは「プラグイン0」。プラグインなんかなくても生きていけます。

  • Contact Form 7
  • Google Authenticator
  • Google XML Sitemaps

ちなみに、キャッシュプラグインは不具合が多いし、めっちゃゴミを残していくし、意外と重いので使わない方が良いです。SEO系も。

データベースSQLをお掃除

WordPressで運営後「数年経つけどデータベースをあまり触っていない人」は見直しをすると速度が劇的に早くなるし他のエラーも解消されます。

例:MySQLデータベースを整理してプラグインのゴミ残骸を一層【phpⅯyAdmin】

phpの記述を減らす

functions.phpにこのようなコードを並べていたのですが、それらは結局速度を落とす要因だったみたいです。

  • 自動保存停止
  • サイトヘルス非表示
  • コメント非表示
  • GutenbergのデフォルトエディタのCSS削除
  • 投稿画面のカスタムフィールドなどを非表示
  • ウィジェットのタイトルを非表示
  • 他にもあったけど忘れた

これらを全て削除したら、Total Blocking Time(TBT)の数値が半分になりました。

つい先日、エックスサーバー 新サーバー簡単移行を行った時はうんともすんとも言わなかった数値が半分になるってすごい!加えるんじゃなくて削除していけば良いんですよー。なんだか原点に返った気がしました(大げさ)

ちなみに現在記述してあるのは次の3点。

WordPress・プラグインを更新、テーマを選ぶ

このように書かれてありましたので、更新をしていない人はセキュリティ的にも更新した方が良いです。

テーマ、プラグイン、サーバー仕様はすべてサーバーの応答時間に影響します。より最適化されたテーマを探す、最適化プラグインを慎重に選ぶ、サーバーをアップグレードすることをおすすめします。

速度結果

もうスクショ貼るのだるいので省略しますが、モバイルは50以上・PCはほぼ100になりました。
特にモバイルはいつも50を切っていたので対策して良かったです。