無料画像編集PhotoScape 3.7を安全にインストールする方法/ウィルスソフトの見分け方

無料で使える写真編集ソフト「PhotoScape 3.7」。本格的に写真を撮るようになってから使わせてもらっています。しかし残念ながら、再インストールしたところ出回っているソフトの一部は「Unwanted-Program」でした。

尚、2020年11月現在の情報になります。明日のインストール状況は分かりませんので自己責任でお願いいたします。また、こちらはWindows用のソフトになりますので、Macユーザーは無料ソフト「PhotoScape X」がおすすめです。

インストール

公式サイトからアクセスすると安全です。今回は「download.cnet.com」からダウンロードしてみました。「Download Now」をクリックします。

次に表示されるページは無視でOK。

「PhotoScapeSetup_V3.7.exe」をダブルクリック。

インストールをクリック。

Googleドライブのインストールをすすめてきますがお好みで。私はインストールしませんでした。

「完了」をクリックしてインストール完了!

アプリケーションを比較

似ていますが片方はウィルスが含まれているソフトになります。

「ソフトを右クリック→プロパティ→詳細」から確認することができます。

本物のソフトのサイズは20MBになります。著作権の日付は2005-2015。偽ソフト名は「photoscape-3-7-multi-win」でサイズは若干多く20.3MB。著作権の日付は2005-2014。

現在確認されている偽ソフト

当サイトでは「ウイルスセキュリティZERO」を使っているのですが、ダウンロードしようとすると「Unwanted-Program ( 004b92301 )」と表示されダウンロードすらできませんでした。

これは「潜在的に迷惑なアプリケーション (Potentially Unwanted Application, PUA)」とのことで「安全ではないソフト」ということになります。ウィルスとは異なるかもしれませんが(その辺に関しては詳しくない)公式サイトからダウンロードした方が無難です。

Uptodown

ベクター

「ベクターは安全」なイメージがありますが、約21MB/2014年のウィルス入りのソフトをダウンロードさせていました。

基本的な使い方

トリミング、明るさや色の調整、傾き調整など基本的な操作は可能です。

最も重宝しているのは「一括編集」。1度に複数枚の画像をサイズ調整や枠などを入れることができます。

盗用防止に入れている透かし(ウォーターマーク)も一気に!

デメリットといえば「RAW現像ができない」こと。これは無料ソフト「PhotoScape X」で解決できます。

後書き

今回、「PhotoScape X」「GIMP」「サイバーリンクPhotoDirector」なども試してみたのですが、私には合いませでした。

特に「PhotoScape X」には期待したのですが、小さいアイコンが並んでいるのを見るのは疲れました。「サイバーリンクPhotoDirector」は肝心要の透かしが入れにくく、ぼかしがとても面倒でしたので断念。動画編集は良かったのになあ。

有名なPhotoshopやLightroomは高いので(月980円~)試してもいません。
◇Photoshop無料体験版

あとは「Photoshop Elements」の口コミが好評なので気になっています。更新不要。


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