無料画像編集PhotoScape 3.7を安全にインストールする方法/ウィルスソフトの見分け方

無料で使える写真編集ソフト「PhotoScape 3.7」

本格的に写真を撮るようになってから使わせてもらっています。

しかし残念ながら、再インストールしたところ、

出回っているソフトの一部はウィルス(マルウェア)まみれでした。

2019年9月の情報になります。明日のインストール状況は分かりませんので自己責任でお願いいたします。
こちらはWindows用のソフトになります。Macユーザーは無料ソフト「PhotoScape X」がおすすめです。
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ダウンロード

 

PhotoScape : Free Photo Editing Software (Photo Editor) Download

広告にも「Download」と書かれてあることがあるので若干分かりにくいですが、「Download Now」「Free Download」と書かれてあるバナーをクリックします。

 

インストール

 

今回は「download.cnet.com」からダウンロードしてみました。

「Download Now」をクリックします。

 

ダウンロードされた「PhotoScapeSetup_V3.7.exe」をクリックしてインストールします。

 

インストールをクリック。

 

最初の画面で「オプション」をクリックすると、こんな画面が表示されます。設定はお好みで。

 

Googleドライブのインストールをすすめてきます。

これもお好みで。私はインストールしませんでした。

 

「完了」ボタンをクリックでインストールされます。

 

ウィルス(偽)ソフトの見分け方

セキュリティソフトで検出

当サイトでは「ウイルスセキュリティZERO」を使っています。

こんな風にウィルスを検出して、ダウンロードを防いでくれます。

ちなみに、Windows Defenderでは防いでくれません

 

インストールしたソフトを確認

似ていますが、片方はウィルスが含まれているソフトになります。

ソフトを右クリック➡プロパティ➡詳細から確認することができます。

本物のソフトの名前は「PhotoScapeSetup_V3.7」もしくは末尾「V3-7」。

サイズは20MBになります。著作権の日付は2005-2015。

こちらは偽ソフト「photoscape-3-7-multi-win」。

ウィルスの分なのか?サイズは若干多く20.3MB。

著作権の日付は2005-2014。

 

現在確認されている偽ソフト

Uptodown

 

ベクター

「ベクターは安全」なイメージがありますが、約21MB/2014年のウィルス入りのソフトをダウンロードさせていました。

 

softonic.jp

ダウンロードしようとすると「これは悪意のあるソフトウェアであるか、または望ましくないソフトウェアを含んでいる可能性があります」と表示されます。

 

基本的な使い方

 

トリミング、明るさや色の調整、傾き調整など基本的な操作は可能です。

 

最も重宝しているのは「一括編集」。

1度に複数枚の画像をサイズ調整や枠などを入れることができます。

 

盗用防止に入れている透かし(ウォーターマーク)も一気に!

デメリットといえば「RAW現像ができない」こと。

これは無料ソフト「PhotoScape X」で解消できます。

 

後書き

 

今回、ウィルスが入っていたことをきっかけに、「PhotoScape X」「GIMP」「サイバーリンクPhotoDirector」などを試してみたのですが、私には合いませでした。

特に「PhotoScape X」には期待したのですが、小さいアイコンが並んでいるのを見るのは疲れました。

「サイバーリンクPhotoDirector」は肝心要の透かしが入れにくく、ぼかしがとても面倒でしたので断念。動画編集は良かったのになあ。

有名なPhotoshopやLightroomは料金が高いので(月980円~)試してもいません➡Photoshop無料体験版

 

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あとは「Photoshop Elements 2019」の口コミが好評なので気になっています。更新不要。

Photoshop Elements体験版インストール

PhotoScapeは有料でも使いたい
だからウィルス入れないでね

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