振込手数料をタダにする方法。証券会社の口座を経由して振込手数料を0円にする

楽天銀行からダイレクトに他行へ振込する場合は、ハッピープログラムのランクによって手数料が無料になる場合があります。

ですが、楽天銀行に残高がない場合は、まずは他の銀行から楽天銀行に入金する必要があります。その際にこれだけの手数料が発生してしまいます。

今回は、楽天証券を経由して振込手数料を0円にする方法をご紹介します。

 

4つの下準備

 

 

楽天銀行の残金10万円以上で「アドバンストステージ」となり、他行宛の振込手数料が1回無料になります。

 

楽天証券に入金

 

ログイン

ログイン | 楽天証券

 

ログインID(楽天証券から送られてきた書類に記載されています)とパスワードを入力しログインします。

 

楽天証券に入金

  1. 右上の「メニュー」をクリック
  2. 「入出金・振替」をクリック

 

パソコンからログインした場合は「入出金・振替」タブをクリックし、右下の「リアルタイム入金」をクリックします。

 

ご利用の金融機関のロゴをクリック(ご自身の口座を指定します)。

楽天銀行・三井住友・三菱東京UFJ・みずほ・ゆうちょ・ジャパンネット・りそな・埼玉りそな・近畿大阪・セブン・住信SBI・イオン

 

たとえば「三菱東京UFJ銀行」を指定した場合はこんな画面が表示されます。

  1. 振込入金額を入力したら「確認」をクリック
  2. 「振り込み手続きへ」をクリック

 

銀行決済用のポップアップが出たら、手続きをして入金完了。

念のため「入出金履歴」で金額を確認します。

 

楽天証券から楽天銀行口座へ出金

 

「入出金・振替」を開きます。

 

「らくらく入出金」をクリック。

 

パソコンの場合は「マネーブリッジ:らくらく出金」をクリックします。

 

「らくらく出金」をクリック。

 

出金額を入力。

 

楽天証券の取引暗証番号を入力し「出金」をクリック。

 

念のため「入出庫履歴」で確認します。

 

楽天銀行から他行へ振込み

 

ログインします。

楽天銀行へようこそ

 

「振込・支払」から振込手続きを行います。

 

これだけ得をしました

 

50万円を振込した時は、手数料合計582円がタダになりました。

 

1万円を振込した時は、手数料381円がタダ。

 

後書き

 

楽天銀行と楽天証券。

2つの口座を開くのは面倒ですが、1度開いてしまえば後が楽。

更に利点として、楽天銀行の普通預金の金利が0.1%になります。


マネーブリッジ – 楽天銀行連携による優遇金利

証券会社の口座を開いたからと言って、株を買う必要はありません。維持費もかかりません。

ただ口座を持っているだけで振込手数料を0円にすることができます。

良かったらお試しください。

 

SBI証券でも同様に、住信SBIネット銀行を経由して「振込手数料0円」にすることができます。スマートプログラム