リビジョンをプラグインOptimizeで削除&PHPで停止【WordPressの高速化】

記事を編集する毎に「リビジョン」としてデータベースに保存されていきます。

リビジョンは、以前の編集文を復活させるにはもってこいの機能なのですが、蓄積されるとページ表示が重くなる場合がありますので、プラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」を使ってリビジョンを一掃&PHPで停止しました。

kaoleft
バックアップを取ってから設定してみてください

インストール

ダッシュボード→プラグイン→新規追加→「Optimize Database after Deleting Revisions」で検索→今すぐインストールをクリック。

「有効化」ボタンをクリックします。

設定

ダッシュボード→プラグイン→Optimize Database after Deleting Revisions→「Setting(設定)」をクリック。

削除したいリビジョンを指定します。古いリビジョンを残したい場合は「Delete revisions older than」の欄に数値を入力、今後リビジョンを残したい場合は「Maximum number of – most recent – revisions to keep per post / page」項目に数値を入力します。

また、不要なデータも削除することができます。orphansは文末のアレです。上手く説明できませんでしたので…にしました。

当サイトでは「PHPでリビジョン停止」にしましたので設定しませんでしたが(後述)、リビジョンを活用したい場合は「Scheduler(スケジュール)」で削除する期間の設定を行うと便利です。

  • NOT SCHEDULED:手動
  • run optimization HOURLY:1時間毎
  • run optimization TWICE A DAY:1日に2回
  • run optimization DAYLY:毎日
  • run optimization WEEKLY:毎週
  • run optimization MONTHLY:毎月

内容を確認したら「Save Settings」をクリックして内容を保存し、「Go to Optimizer」で実行します。

「Optimize(Summary)※概要」もしくは「Optimize(detail)※詳細」をクリックします。

ちなみに、更に下の項目には、「EXCLUDE DATABASE TABLES FROM OPTIMIZATION:CHECKED TABLES WON’T BE OPTIMIZED!(データベーステーブルを最適化から除外:チェックされたテーブルは最適化されません!)と書かれてあります。ここは無視で良いかと。

結果、3849件のリビジョンと、他いろいろ削除され「TOTAL SAVINGS SINCE THE FIRST RUN」は「-331584 KB」となりました。ほんの僅かですがスッキリ

PHPでリビジョンを停止&保存数を制限

FTPソフトで「wp-config.php」ファイルを編集します。

【FTPソフト】FileZilla(フィルジラ)のインストール&接続方法

kaoleft
PHPファイルを編集する場合はメモ帳ではなくテキストエディタを使います。◆サクラエディタのインストール方法
kaoleft
文字コードは「UTF-8」「BOMなし」で保存上書き!

wp-config.phpファイルの最後の方にあるこの文章の前に追記します。

/* 編集が必要なのはここまでです ! 
WordPress でのパブリッシングをお楽しみください。 */

リビジョンを停止。

/*リビジョン停止*/
define( 'WP_POST_REVISIONS', false );

リビジョンの数を制限。3つ残したい場合は「3」を記載します。

/*リビジョン制限*/
define( 'WP_POST_REVISIONS', 3 );

リビジョンを再び有効にする場合はコードを削除するか、「false」の部分を「true」に変更します。

define( 'WP_POST_REVISIONS', true );

リビジョンの自動保存の間隔を指定。秒数のところに希望の数値を入れます。

define('AUTOSAVE_INTERVAL', 秒数);

◇リビジョン | WordPress.org 日本語

◆WordPressの自動保存を停止をしたい場合はこちらから


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