佐田岬灯台に行ってきたけど辿り着けなかったというマヌケな話

佐田岬へ車で向かったのですが、到達できませんでした。

ですので、この記事には佐田岬自体は登場しません。

ご了承の上ご覧ください。

 

松山を後にし佐田岬へ。

125km走行。

先ずはショッパーズ大洲店でお買い物

 

 

佐田岬メロディーライン

 

音響道路となっており、時速50キロで走行すると「みかんの花咲く丘」のメロディーが流れます。

ですが、この国道197号線は空いているせいか50キロを超えることが多く、あまり聞くことができませんでした。

 

道の駅 伊方きらら館

 

じゃこカツを食べました。

魚のすり身を揚げたものです。

味はついているのでソースをかけなくても美味しい。

 

  • 西宇和郡伊方町九町越3番耕地179-1
  • 0894-39-0230
  • 9:00~17:30
  • 定休日:年末年始(12/29~1/1)

 

きらら館・道の駅 伊方町観光物産センター

三崎港フェリー乗り場

 

ここから県道256号佐田岬三崎線になります。

愛媛県と大分県を70分で結ぶ国道九四フェリーがあります。

 

『九州・四国の最短航路』 国道九四フェリー
佐賀関から佐田岬半島の先端、1日16便、

 

佐多岬まであと11km

 

 

運命の分かれ道

 

分岐点で右折して県道256号線へ進んだのが運の尽き。

 

 

素直に左から行けば着いていたのかな。

 

 

 

道が狭い・・・

 

 

三崎漁港

 

 

ここから更に狭い道

 

不安。

「本当にこの道で合っているの?」

ほとんど他の車とすれ違うことはなく閑散としていたので尚更不安。

 

 

もう少しで着いたのに

 

佐田岬灯台まで2.2km

 

 

時々2車線の広い道路もあるのですが、基本は狭いくねくね道。

ナビのGPSも不安定。途中、集落が幾つかありました。

右折して海の方に行ったらおっちゃん達がたむろしていました。

道を聞けば良かったのでしょうが、疲れたしUターンして帰りました。

でも、あともう少しで灯台の駐車場だったという。

 

 

感想

 

季節によるのでしょうが、あまりの閑散さに不安が倍増しました。

場所によりGPSが不安定。

道は狭くてクネクネで疲れちゃったし。

大変なドライブでした。

このYouTubeを見ると本当にあと一歩だったということが分かり、悲しいやら頭にくるやら。

 

 

どうせ辿り着けないのなら

 

しらす食堂へ行くんだった。

  • 愛媛県西宇和郡伊方町川之浜652-1
  • 0894-53-0776
  • 予約は平日のみ
  • 10:00~15:00
  • 定休日:火曜日

 

 

本物の佐田岬は公式HPからどうぞ。

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