SNS乗っ取りの手口と防ぐ方法



流出情報から不正にログインされる

Twitter・Instagram・Facebook・LINE。どれもこれも個人情報が流出しています。

メールアドレスやパスワードは使いまわしている人が多いかと思うのですが、1つ流出したら全てログインできてしまうので、メールアドレスは個別に設けることをおすすめます。

アプリと連携することにより不正にログインされる

基本的に大手企業のアプリ以外の連携は止めておいた方が無難です。

Twitterの場合は「セキュリティとアカウントアクセス→連携しているアプリ」を確認して、見覚えのないアプリがあったら削除しておくと良いです。

私も1件、連携した覚えのないアプリがあったので削除しておきました。

「アプリの許可を取り消す」をクリック。

たぶん問題はないと思うのですが、URLを開いたら「保護されていない」と表示されたし、フォローもしていないので(酔っぱらった時に連携したかもですが)

このように「アプリケーションを報告」と表示されたら解除されたことになります。

また、Twitterの場合は「セキュリティとアカウントアクセス→アカウントアクセス履歴」を確認してよろしくない動きをしているアプリがあったら削除しておくと安心です。

フォローチェックアプリは使わない

フォローチェックアプリやリム通アプリはあまり使わない方が良いかと。
アカウント停止の原因にもなります。

「インスタチェッカー」の検索結果(Q&A) – Yahoo!知恵袋

偽の懸賞で個人情報を抜かれる

手口は、#乗っ取り代行が直々に掲載していました。

「なるほど!」と思いました。個人情報なんて「偽のTwitter懸賞」でいくらでも引っ張れますよね。

  1. アマギフ配ります!
  2. 条件はメルマガ登録
  3. メールアドレスget
  4. パスワード解析
  5. 不正ログイン

二段階認証を設定しよう!

乗っ取られても二段階認証をしていれば不正ログインを防ぐことができます。
そのためにも電話番号をちゃんと登録しておきましょう。

あとは、メールアドレスやパスワードを使いまわさない、大手企業以外のアプリと連携しなければ大丈夫かなと思います。