【レビュー】ソニーハンディカムビデオカメラFDR-AX45 4K動画が簡単にきれいに撮れる


購入の条件はこんな感じでした。

  • 4K 30p~
  • 手振れ防止
  • ズーム
  • 広角レンズ
  • レンズカバー自動
  • 内蔵メモリーが多い
  • 軽い
  • 予算5万円

結局買ったのは「ソニーFDR-AX45」。予算は超えましたね。

カラーはブラウン。理由はブラックより安かったから。
実際に持ってみると「シルバー系のブラウン」といった風合いで結構いい色。

センス0の私でも簡単きれいに

4K 100mbpsで撮影しました。動画編集ソフトはCyberlink PowerDirectorを使っています。

HDでも撮影可能。

空間光学手ブレ補正

レンズが動く!ズームしてもブレない!感動しました。

手振れ補正は OFF にすることも可能。

ズーム

これがまた素晴らしい。

美しい富士山と精進湖

広角レンズ

視界が広いので撮りやすい。

専用開発の ZEISS バリオゾナーTレンズにより、ワイド端 26.8mm の広角撮影を実現

花火もきれいに撮れた

設定の「シーンセレクション」で「打ち上げ花火」を選択しただけ。

2022年 なにわ淀川花火大会で撮影。三脚を使っています。マイクの音も悪くはないかと。

撮影時間

内蔵メモリーは64GB。撮影時間の目安は次の通り。

  • 4K 60Mbps 1時間56分
  • 4K 100Mbps 1時間12分
100Mbpsの場合は静止画の撮影不可。

SDカードは別売り。サンディスク Extreme Pro 64GB を買いました。

SDカード64GB の場合は、4K 60Mbpsで約2時間6分、100Mbpsで約1時間19分撮影できます。

SDカードの容量の目安をまとめてみた

バッテリーは約2時間半しか持ちませんので、長時間撮影したい場合は追加購入する必要があります。

SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FV70A

デメリット

晴れた日は見えにくい

屋外では液晶画面が見えにくいので、時に想像力を働かせる必要があります。
この問題はファインダーで確認できる FDR-AX60FDR-AX100 などがありますが高いです…

それなりに重い

バッテリーを装備すると600gもあります。一眼レフよりも重いので(Nikon D5500は470g)、両方持っているとミラーレスの軽さが愛おしく思えます(Nikon 1 J5は約250g)

重さがあるので「ここぞ!」という時にしか持っていけません。
最近撮った動画の中で(YouTube)「え…」といった感じのものは Nikon D5500Nikon 1 J5・スマホで撮影しています。後から激しく後悔しますがどうにもこうにも。

撮影データをパソコンに取り込む方法

付属の USB コードで繋げることにより簡単に取り込むことができます。

実はめちゃくちゃ悩んで決めた

1年くらい悩みました。

「防水・防じん・耐衝撃・耐低温の4つの保護性能QUAD PROOFを搭載」の KENWOOD GZ-RY980-A もいいなあと思いましたが、ソニーの「空間光学手ブレ補正」の魅力には負けました。

GoPro アクションカメラも使いやすそう!と思ったのですが、ズーム機能に魅力を感じなかったので止めました。

他にも、静止画が撮れたり(特に花火は助かった)、NFC 通信でスマホ連携、リモート操作、4K タイムラプス、スロー録画などの機能が付いています。連続で1時間撮影してもオーバーヒートなし。

心からおすすめします。