ソニーハンディカムビデオカメラFDR-AX45を買いました!動画あり

スポンサーリンク

 

勢いあまって「いつもの箱写真」を撮るの忘れた…

 

正直言って、動画はやり始めたばかりで、ビデオカメラなんて良く分かりません。

写真も初心者の域を越えられないけど

 

購入の条件はこんな感じ。

  • 4K 30p~
  • 手振れ防止
  • ズーム
  • 広角レンズ
  • レンズカバーは自動
  • 内蔵メモリーが多い
  • 軽い
  • 予算5万円

 

結局買ったのは「ソニーFDR-AX45」。

ええ、予算は超えました。

カラーはブラウン。理由はブラックより安いから。

実際に持ってみると「シルバー系のブラウン」といった風合いで結構いい色です。

 

サイズはこんな感じ。

楽天市場で見る

私でも簡単きれいに

 

4Kの100mbpsで撮影。欠点としては容量が大きくなること。

 

もちろんHDでも撮影可能。

 

空間光学手ブレ補正

レンズが動く!

ズームしてもブレない!

ソニーすごいー

 

尚、手振れ補正はOFFにすることもできます。

 

ズーム

これがまた素晴らしい。

下の動画は私が撮影したもの。海に出た辺りでは結構ズームを多用しましたが、全くぶれませんでした。

 

FDR-AX45のズームのすごさは、こちらの動画も参考になります↓

 

広角レンズ

視界の広さにびっくり。

「専用開発のZEISSバリオゾナーTレンズにより、ワイド端26.8mmの広角撮影を実現」

スポンサーリンク

 

花火もきれいに撮れた

設定の「シーンセレクション」で「打ち上げ花火」を選択しただけ。

 

2019年 第31回なにわ淀川花火大会で撮影。三脚を使っています。

マイクの音も悪くはないと思います。

 

内臓メモリー64GB

4K(30p)、60Mbpsの動画が2時間も撮れます。

 

一応、64GBのメモリカードを足しましたが…

 

バッテリーは約2時間半しか持ちませんので、内臓メモリー以上に撮りたい場合は、バッテリーを追加購入する必要があります。

SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FV70A

 

難点

晴れた日は見えにくい

屋外では液晶画面が見えにくいです。時に想像力を働かせる必要があります。

この問題はファインダーで確認できるFDR-AX60FDR-AX100などがありますが、10万円を超えます。

 

重たい

バッテリーを装備すると600gもあります。

一眼レフよりも重い(Nikon D5500は470g)。

両方持っていると、ミラーレスの軽さが愛おしく思えます(Nikon 1 J5は約250g)。

バッグ自体もそれなりに重量があるし、お洒落したい時のバッグなんてカメラとビデオカメラ両方は入らないし、入っても閉まらないし。

最近撮った動画の中で(YouTubeチャンネル)、「え…」といった感じのものはNikon D5500Nikon 1 J5で撮影しています。後から激しく後悔しますがどうにもこうにも。

スポンサーリンク

 

スマホvsビデオカメラ

iPhoneは6sから4K動画に対応しました。友達に見せてもらったらきれいな映像でしたので「いっそのことiPhoneを買おうか軽いし」と思いましたが、手振れが問題のような気が。ズーム機能も「まだこれから」という気がしました。

バッテリー/連続録画時間

Androidは「10分撮れれば良い」という感じですが、iPhoneは3時間も撮影できる模様。

参考サイト➡おみGOD。4K動画が3時間こえて撮れたiPhone 6s Plus

手振れ

Googleフォトのスタビライズ機能で解消できますが、10GBを超える動画はアップロードできませんし、解像度は1080に圧縮されてしまいます。

 

後書き

実は、めちゃくちゃ悩んで決めました。

「防水・防じん・耐衝撃・耐低温の4つの保護性能QUAD PROOFを搭載」のKENWOOD GZ-RY980-Aもいいなあと思いましたが、ソニーの「空間光学手ブレ補正」の魅力には負けました。

GoProアクションカメラも撮りやすそう!と思ったのですが、ズームが難しいようなんですよね。

➡残念ながら4KでのZOOM UPは設定できない仕様です

最後まで迷ったのはパナソニックHC-VX990M,980M

まあ、私は撮るの下手ですし、上達しようという意欲にも欠けているので、結果的にはソニーFDR-AX45を選んで正解だったかも。

他にも、静止画が撮れたり(特に花火は助かった)、NFC通信でスマホ連携、リモート操作、4Kタイムラプス、スロー録画などの機能が付いています。

タイトルとURLをコピーしました