Twitterアカウントロックと凍結の違い



アカウントをロックされた場合

つい先日アカウントがロックされたのですが、ロックされると他者からはこのように表示されます。

「このアカウントは一時的に制限されています」と表示されます。
この場合は、ロックが解除されるまでログインできません。

アカウントロックを解除する方法

電話番号認証などで本人確認ができるとロックが解除されます。

アカウントを凍結された場合

こちらは私が大昔にアカウント作成→「Twitter認証コードが届かないのでログインできず」→メールアドレスを削除したら凍結された垢。

「アカウントは凍結されています」と表示されます。
凍結されたアカウントはログインはできますが、フォローなどは一切できません。

アカウントが凍結される理由

  • スパム
  • セキュリティが危険な状態にあるアカウント
  • 攻撃的なツイートや行動

凍結を解除する方法

電話番号などを認証することにより解除される場合がありますが、結構時間がかかります。
友人が凍結→認証→解除された時は1週間かかりました。

また、それでも解除されない場合は「異議申し立て」を行うことができますが、解除されるのは難しいかと。

凍結されたアカウントを削除する方法

たぶん無いと思います。逆に私が知りたい。

永久凍結された場合

文字通り「永久」凍結なので、復活はおろか新しいアカウントも作れないので、アカウントを作ると速攻で凍結されます。この場合はIPと電話番号を変えて登録するしかないです。

番外編:アカウントを自分で削除した場合

「このアカウントは存在しません」と表示されます。

ロックや凍結を防ぐ方法

まずはセキュリティを上げること。電話番号認証は必須。
メールアドレス認証は弱いですしロックされた時なんの役にも立ちません。
あとは、悪さをしなければそうそう凍結はされないかと。