Twitterにパソコンから動画をきれいにアップロードする方法



Twitterにアップロードできる動画のサイズ

2022年現在のTwitter規約はこのようになっています。

動画ツイート用のファイルサイズは最大512MBで、2分20秒より長く動画をアップロードした場合は、ツイートに動画を追加する前にトリミングすることもできます。

サイズは512MB以内であればどれでも載せることができます。

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Twitter側で圧縮してくれるので、1920も4K(3840×2160)もOK。

ただし同じMP4でも、H.265(HEVC)で圧縮した動画は「動画ファイルをアップロードできません」と表示されアップロードできません。この点はInstagramと同じですね。

「1280×720じゃないとアップロードできない」は古い情報になります。

直接Twitterに動画をアップロード

動画を作成したらドラッグしてアップロード。これが1番きれいに表示されます。

スマホから見てもサムネイルがしっかり反映され分かりやすいです。

YouTubeにアップロードした動画を共有する

「共有」をクリック。

「Twitter」をクリック。

「ツイートする」をクリックするとアップロードできます。

ですが、パソコンから見るとサムネイルもまあまあ表示されているのですが・・

モバイルから見るとこのように「文字だけの表示」となります。ちょっと味気ない。

また、短縮URLをツイートすると、ただのリンクになります。

なので「YouTubeにアップロードした動画をTwitterにも載せたい」場合は、ダウンロードして使うと良いです。

Instagramに載せた動画をTwitterに共有する方法

覚え書きとして書いておきますが、
「Instagramシェア先→Twitterでシェア」をクリックしても反応なしでした。
この場合はシェア用のリンクをコピーして貼り付けると良いみたいです。

スマホからもサムネイルが表示され分かりやすいツイートとなりました。

1つの動画をTwitterにもInstagramにもYouTubeにも載せたい場合

動画編集はただでさえメンドクサイ。
それぞれ作成していたら日が暮れるので、とりあえずYouTube用に作成したのを使いまわしています。

  • 圧縮コーディックはH.264(AVC)
  • サイズは4K(3840×2160)

もし512MBを超えた場合は、別途Twitter用に1920で出力しています。
それと、Instagramでは正方形にトリミングされるので、録画の際には表示させたい面を極力中央にすると良いです。